BOOK TALK ABOUT > 本のあれこれ > 幻冬舎文庫「旬な女たちフェア」開催中!:エッセイ、小説、ミステリーなど女性作家の最新刊!

幻冬舎文庫「旬な女たちフェア」開催中!:エッセイ、小説、ミステリーなど女性作家の最新刊!

カテゴリー:本のあれこれ タグ:, ,

幻冬舎文庫が、「旬な女たちフェア」という最新刊フェアを開催中です!
小川糸さん、雨宮塔子さん、益田ミリさん、原田マハさん…。
エッセイ、小説、ミステリーなど、女性が読みたくなる新刊が多数発売されています。
その中から、気になる10冊をご紹介します。

女おとな旅ノート/堀川波

女おとな旅ノート (幻冬舎文庫)

アパルトマンで自炊して、夜はのんびりフェイスパック。
相棒には気心知れた女友だちを選び、財布は共有…。
人気イラストレーターが結婚後も家族を置いて続ける旅のノウハウを紹介。
女おとな旅ならではのトキメキが詰まった一冊。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

こんな夜は/小川糸

こんな夜は (幻冬舎文庫)

古いアパートを借りて、ベルリンに2カ月暮らしてみました。
土曜日は青空マーケットで野菜を調達し、日曜日には蚤の市におでかけ。
読書をしながらお茶を飲んだり、さくらんぼのジャムをことこと煮たり。
お金をかけず楽しく暮らす日々を綴った大人気日記エッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

パリごはんduex/雨宮塔子

パリごはんduex

パリに渡って十年あまり。
親友の差し入れのホカホカ「揚げたてカレーパン」。
大人数で出向き、みんなで料理の腕をふるう「ジト合宿」。
娘が作った「フルーツタルト」…。
食卓を囲む人を「想う」気持ちで、ごはんはもっと美味しくなる。
温かくて幸せな日記エッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

青春ふたり乗り/益田ミリ

青春ふたり乗り (幻冬舎文庫)

第2ボタン、手作りチョコレート、観覧車ファーストキス…。
甘酸っぱい恋愛を知らぬまま、10代は過ぎ去った。
やり残したアレコレを、中年期を迎える今、懐かしさと哀愁を込めて綴る、胸きゅんエッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

0.5ミリ/安藤桃子

0.5ミリ (幻冬舎文庫)

介護ヘルパーとして働くサワは、あることがきっかけで職を失ってしまう。
老人の弱みにつけこみ、おしかけヘルパーを始めるのだが…。
死を見つめることで「今を生き抜く」ことが見えてくる。
老人と女性との魂の交流を描いた至極のヒューマンノベル。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

試着室で思い出したら本気の恋だと思う/尾形真理子

試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)

かわいい服を買ったとき、一番に見せたい人は誰ですか―。
所帯じみた彼と停滞ぎみなネイリスト、長い不倫に悩む美容マニア、年下男子に恋する文系女子…。
路地裏の小さなセレクトショップに足を運んだ女性たちが、運命の一着と出会い勇気をもらう。
今の自分が好きになる5つの物語。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

独女日記2 愛犬はなとのささやかな日々/藤堂志津子

独女日記2 愛犬はなとのささやかな日々 (幻冬舎文庫)

散歩嫌いの愛犬“はな”を抱き、今日も近所の公園へ。
犬ママ友とおしゃべりし、芝生の上で微風に吹かれ、いいようのない充足感を得る。
目下の悩みは太り気味の“はな”の体重と、自身の終末までの諸問題。
死んだ両親や過去に心乱されることもあるけれど、独りで年を重ねる日々は明るい。
潔さとリアルさにファン急増中!好評エッセイ第二弾。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

ぐるぐる七福神/中島たい子

ぐるぐる七福神 (幻冬舎文庫)

恋人なし、趣味なしの32歳ののぞみは、週末にひとり七福神巡りを始める。
恵比須、毘沙門天、大黒天と訪れるうちに、彼女の周りに変化が起き始めるが…。
ぐるぐるお悩み中のあなたに贈る、読むだけでご利益がある縁起物小説。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

まぐだら屋のマリア/原田マハ

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋。
料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。
人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った…。
過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ kindle ] [ 楽天ブックス ]

クラーク巴里探偵録/三木笙子

クラーク巴里探偵録 (幻冬舎文庫)

ヨーロッパを巡業中の曲芸一座の孝介と新入り・晴彦。
裕福な贔屓客から頼まれ、厄介事の始末に奔走する日々を送っていた。
謎を解き明かすうちに、二人は危険な計画に巻きこまれていく。
人の温もりと儚さがラストを彩る連作短編ミステリ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

スポンサードリンク