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2014年本屋大賞:和田竜さんの『村上海賊の娘』が大賞に決定しました!

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全国書店員が選んだ、いちばん!売りたい本「本屋大賞」。
2014年本屋大賞は、和田竜さんの『村上海賊の娘』が大賞に決定しました!

本屋大賞オフィシャルサイト

大賞:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)

村上海賊の娘 上巻

和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。
度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる!
第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。

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2位:『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉(河出書房新社)

昨夜のカレー、明日のパン

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―7年前、25歳で死んだ一樹。
遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフ。
何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。

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3位:『島はぼくらと』辻村深月(講談社)

島はぼくらと

旅立ちの日は、もうすぐ。
別れる時は笑顔でいよう。
故郷で知った大切なこと、すべてが詰まった書き下ろし長編。

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4位:『さようなら、オレンジ』岩城けい(筑摩書房)

さようなら、オレンジ (単行本)

私は生きるために、この異国にやってきた。
ここが今を生きる、自分のすべてなのだ。
異郷で言葉が伝わること―それは生きる術を獲得すること。
人間としての尊厳を取り戻すこと。

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5位:『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学(文藝春秋)

とっぴんぱらりの風太郎

天下は豊臣から徳川へ―。
伊賀を追い出されたニート忍者・風太郎の運命は、ひょうたんのみぞ知る?
万城目ワールド全開の大長編!

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6位:『教場』長岡弘樹(小学館)

教場

君には、警察学校を辞めてもらう。
この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。
誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!

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7位:『ランチのアッコちゃん』柚木麻子(双葉社)

ランチのアッコちゃん

読むほどに不思議と元気が湧く、新感覚ビタミン小説誕生!
表題作ほか、料理の描写でヨダレが出そうになる、読んでおいしい短編集。

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8位:『想像ラジオ』いとうせいこう(河出書房新社)

想像ラジオ

耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。
ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。
生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。

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9位:『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦(朝日新聞出版)

聖なる怠け者の冒険

「何もしない、動かない」ことをモットーとする社会人2年目の小和田君。
ある朝目覚めると、隣には狸の仮面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる怪人が。
ここから小和田君の果てしなく長く、奇想天外な一日がはじまる。

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10位:『去年の冬、きみと別れ』中村文則(幻冬舎)

去年の冬、きみと別れ

ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。
彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?
日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー!

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