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今月のおすすめ本 [2015年3月]:サーカスの夜に/購書術/246/昭和のほどよい暮らし など

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「今月のおすすめ本」は、日々の書店通いで気になった本や読んで面白かったおすすめの本を、新刊、既刊を問わず月毎にご紹介しています。

「次、この本読もう!」
「今度読んでみたい!」
「この本、面白かった!」

など、チェックしておきたい本やおすすめの本を、自分のメモも兼ねてまとめています。

2015年3月は、

『サーカスの夜に』小川糸
『購書術』中川右介
『246』沢木耕太郎
『笑う風 ねむい雲』椎名誠
『昭和のほどよい暮らし』岸本葉子

など12冊のラインナップになっています。

※このページは、当月中旬頃まで随時本が追加されていきます。

サーカスに魅せられた少年の冒険と生長の物語
『サーカスの夜に』小川糸

サーカスの夜に

サーカスに魅せられ、綱渡り師を目指す少年の冒険と生長の物語。

離ればなれになった両親とかつて一緒に見たサーカス。
その不思議な世界の一員になり、自由で個性の強い人々の中で、少年は少しずつ綱渡りを学んでゆく―。

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駅を支える人と行き交う人を描いたエンターテインメント
『駅物語』朱野帰子

駅物語

駅を支える人と行き交う人を描いたエンターテインメント小説。

酔っ払う乗客、鉄道マニアの同期、全自動化を目論む副駅長に、圧倒的な個性をもつ先輩たち。
新人駅員の若菜直は、個性的な同僚たちとアクシデントに七転八倒―。

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本には買い方があった!
『購書術』中川右介

購書術

出版社社長兼編集者兼作家である著者の本の賢い買い方術の本。

本には買い方があった!
書店、古書店、電子書籍など多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる時代で、その本の値段とは何か、どう買えばいいのか―。
本の買い方を徹底的に思考した、本好きにおすすめの一冊です。

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あの作家の本棚をのぞいてみませんか?
『作家の本棚』ヒヨコ舎

作家の本棚

総勢14人の作家の方々の本棚を紹介した本。

角田光代、穂村弘、みうらじゅん、西加奈子、夢枕獏…。
あの作家の本棚をのぞいてみませんか?
本や本棚への想いとこだわりがつまった、本好きにおすすめの一冊です。

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1986年の日々を綴った日記エッセイ
『246』沢木耕太郎

246

作家・沢木耕太郎さんの1986年の日々を綴った日記エッセイ。

もしかしたら、『深夜特急』はかなりいい本になるかもしれない…。
のちの名作となる原稿を書きながら、本を読み、映画を観、そして国道246号線沿いを歩きながら思考した日々。
沢木さんを深く知ることができる、沢木ファンにおすすめの一冊です。

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人気連載エッセイをまとめた第6弾
『流されゆく日々6』五木寛之

流されゆく日々6

作家・五木寛之さんの「日刊ゲンダイ」紙の人気連載エッセイをまとめた第6弾。

狂乱の70年代が終わり、激動の80年代の幕開け。
国内外の本から得た知識、著名人との日々の交流から、映画・芸術・風俗…。
43歳の著者の日々感じたことが軽快かつ感性豊かに綴られた一冊です。

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しなやかでしたたかな人生の極意
『それでも住みたいフランス』飛幡祐規

それでも住みたいフランス

パリ在住40年の著者がフランスの魅力を綴った本。

歴史ある芸術の数々、おしゃれなブランド品、豊かな食文化と芳醇なワイン…。
それらは、華やかなばかりではないしたたかな国民性に支えられている。
世界一、気むずかしい人たちの、しなやかでしたたかな人生の極意が綴られた一冊です。

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ふとすると忘れがちな幸せが綴られた日記エッセイ
『たそがれビール』小川糸

たそがれビール

かたつむり食堂」「つるかめ助産院」などの作品で知られる小川糸さんの日記エッセイ。

パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。
カフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり…。
ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せが綴られた一冊です。

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色褪せることのない人々や風景を綴った旅エッセイ
『笑う風 ねむい雲』椎名誠

笑う風 ねむい雲

作家・椎名誠さんが写真と文で綴った旅エッセイ。

標高4000メートルのチベットの村、氷河を戴くパイネ山塊を目指す馬の旅、草原の国モンゴルで感じた風の匂いと大地のパワー…。
記憶の中でけっして色褪せることのない人々や風景が綴られた一冊です。

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モノはあっても贅沢でなく、ほどほど便利で生活快適
『昭和のほどよい暮らし』岸本葉子

昭和のほどよい暮らし

昭和30、40年代の「ほどよい暮らし」を綴ったエッセイ。

モノはあっても贅沢でなく、ほどほど便利で生活快適。
携帯もパソコンもないかわり、人と人とのつながりがやさしく温かい。
そんな「ほどよい」暮らしがあった昭和の時代が綴られた一冊です。

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家は北向きが良い?和室も応接間も不要?
『思想する住宅』林望

思想する住宅

現代日本人にとって住みやすい家とは何かを考えた本。

家は北向きが良い?和室も応接間も不要?現代建築家のかっこいい提案に騙されるな。
家は家族の魂の宿る、人生の器なのだから―。
自身の経験やイギリスでの見聞から、理想の家について語った一冊です。

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還暦間近の大人が、親を看取るとはどういうことか
『俺に似たひと』平川克美

俺に似たひと

義務感から始めざるを得なかった介護の日々を綴ったエッセイ。

仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、「さっぱりしたなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた―。
還暦間近の大人が、親を看取るとはどういうことか。
ふたりの男が過ごした一年半の物語が綴られた一冊です。

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