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今月のおすすめ本 [2015年7月]:旅する八百屋/続・日々の100/痕跡本の世界 など

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「今月のおすすめ本」は、日々の書店通いで気になった本や読んで面白かったおすすめの本を、新刊、既刊を問わず月毎にご紹介しています。

「次、この本読もう!」
「今度読んでみたい!」
「この本、面白かった!」

など、チェックしておきたい本やおすすめの本を、自分のメモも兼ねてまとめています。

2015年7月は、

『旅する八百屋』青果ミコト屋
『続・日々の100』松浦弥太郎
『痕跡本の世界』古沢和宏
『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』吉田友和

など12冊のラインナップになっています。

※このページは、当月中旬頃まで随時本が追加されていきます。

八百屋・青果ミコト屋の初エッセイ
『旅する八百屋』青果ミコト屋

旅する八百屋

自然栽培の野菜を中心に販売する青果ミコト屋の初エッセイ。

自分たちが普段口にしているものが、どうやって生まれ、どこからやってくるのか。
どんな仕事でお金を稼ぎ、そのお金で何を食べるのか。

野菜のこと、食べることを通じて、働き方や生き方についても問いかける一冊です。

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一人でも毎日を存分に楽しむための極意とは?
『百歳の力』篠田桃紅

百歳の力

美術家・篠田桃紅の人生哲学が分かる自伝。

戦後、海外へ行く人がほとんどいない時代に、単身渡米し、ニューヨークの美術界で絶賛を受ける。
常識の世界に生きなかったから長生きできた、人生というものをトシで決めたことはない…。

一人でも毎日を存分に楽しむための極意とは?
激動の人生を駆け抜けた103年の歩みが綴られた一冊です。

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シンプルに考え、シンプルに生きる
『持たない贅沢』山崎武也

持たない贅沢

毎日が快適になる人生のコツを紹介した本。

逆らわず、こだわりすぎず、美しいものを見る目を養う、上っ面の「贅沢」に惑わされない…。
欲を上手にコントロールし、今あるものに楽しみを見出す。

シンプルに考え、シンプルに生きる秘訣が満載の一冊です。

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北斗の真の姿は“切り札(エース)”なのか!?
『ULTRAMAN(6)』清水栄一

持たない贅沢

ウルトラマンの新たな伝説を描いた『ULTRAMAN』の第6巻。

科特隊が知らない「ウルトラマンスーツ」。
北斗星司、その存在はウルトラマンの歴史を変える―。

北斗の真の姿は“切り札(エース)”なのか、“道化師(ジョーカー)”なのか――!!

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愛用する100の品々にまつわるエッセイ
『続・日々の100』松浦弥太郎

続・日々の100

文筆家・松浦弥太郎さんの愛着品にまつわるエッセイ。

毎日使っている山ぶどう蔓の籠、思い出の香りの石鹸、旅先で集めた古書店のショップカード…。
何気ない日常のアイテムから、大事な宝物まで、愛用する100の品々。

その出合いや記憶を、自ら撮影した写真とともに綴った一冊です。
新しく文庫版書き下ろし3編を収録。

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家族全員が使いやすい台所
『わたしの台所のつくり方』石黒智子

わたしの台所のつくり方

暮らしの達人・石黒智子さんが、台所のつくり方を紹介した本。

食材の保存方法、道具の選び方、手入れの仕方など、先人から教えられた知恵。
けれども時代に合わなくなってきたり、年齢を重ねて使う道具が変わったりすることも…。

家族全員が使いやすい台所のつくり方が満載の一冊です。

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古本に残された不思議な何か
『痕跡本の世界』古沢和宏

痕跡本の世界

痕跡本の魅力的な奥深い世界が綴られた本。

古本に残された不思議な何か、様々な痕跡からドラマを夢想する―。
そして痕跡本を持ち主に返す旅に出かけ、持ち主に会うことに!

痕跡本を通して、本と人との関係性が綴られた一冊です。

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旅と同じ目線で読書をする
『旅するように読んだ本』宮田珠己

旅するように読んだ本

旅行エッセイスト・宮田珠己さんのブックガイド。

旅と同じ目線で読書をする。
本を読むのと同じ目線で旅をする。

旅のテーマに分けて45冊の本を紹介した斬新な読書案内。

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何度行っても飽きない最も身近な外国
『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』吉田友和

週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包

旅行作家・吉田友和さんの台湾旅行記。

何度行っても飽きない最も身近な外国、台湾。
週末旅の日程でも間違いなく楽しく胃袋も心も満たしてくれる。

台湾の真の魅力を味わい尽くした一冊です。

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昭和の名残漂う駅前旅館に泊まる旅
『一両列車のゆるり旅』下川裕治

一両列車のゆるり旅

旅行作家・下川裕治さんが、ローカル線の旅を綴った本。

夏の北アルプス、吹雪の日本海、里山の無人駅―。
超ローカル線の車窓をぼーっと眺め、昭和の名残漂う駅前旅館に泊まる旅。

ローカル線の旅の魅力がつまった一冊です。
台湾・韓国のローカル線と駅前宿の旅コラムも収録。

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バングラデシュの喧騒に紛れ込んだ彷徨の記録
『バウルの歌を探しに』川内有緒

バウルの歌を探しに

バウルの歌をバングラディシュまで探しに行く旅を綴った本。

何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。
宗教なのか、哲学なのか、それとも―。

バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ12日間の彷徨の記録が綴られた一冊です。

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27年の時を経たニューヨークへの旅
『ニューヨークより不思議』四方田犬彦

ニューヨークより不思議

ニューヨークの旅を綴った長編エッセイ。

1987年と2015年、27年の時を経たニューヨークへの旅。
どこにも帰属できない者たちが集まる都市の歓喜と幻滅―。

みずみずしさと情動にあふれた文体で綴られた一冊です。

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