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本を開いて旅に出よう!おすすめの旅エッセイ特集<北欧・ヨーロッパ編>

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もっと“旅行に行きたい!”と思っている方は多いのではないでしょうか。
でも、なかなか自由に行きたい時に行けないのもこれまた現実。
そんな時には、本を開いて旅に出ましょう!

北欧・ヨーロッパ編では、イギリス、スペイン、フィンランドなど、北欧やヨーロッパ各地の旅気分が味わえる、おすすめの旅エッセイをご紹介します。

フィンランドの日々を綴ったエッセイ
『わたしのマトカ』片桐はいり

わたしのマトカ

映画の撮影で滞在したフィンランドの日々を綴ったエッセイ。

北欧の国で出会ったのは薔薇色の頬をした温かい人たちだった。
ゴムに塩と砂糖をまぶしたようなサルミアッキの味に驚愕、トラムの運転手さんの親切に涙、フィンランドのおふくろの味に舌鼓…。

ユーモアとたっぷりの愛情で綴られた、人情味溢れる旅エッセイです!

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戦後日本に初めて登場した本格的エッセイ
『ヨーロッパ退屈日記』伊丹十三

ヨーロッパ退屈日記

長期滞在したヨーロッパでの見聞を綴ったエッセイ。

わたくしの職業、ハリーの話、ジャギュアの到着、大英帝国の説得力、マドリッドの北京…。
上質のユーモアと洒脱な文体で綴られた、戦後日本に初めて登場した本格的エッセイ。

1965年に出版された伊丹十三さんの処女作。

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イラスト満載の涙と笑いの桃印エッセイ
『憧れのまほうつかい』さくらももこ

憧れのまほうつかい

イギリスの旅を綴ったエッセイ。

少女時代に憧れた大好きな絵本作家に会いたくて、いざ、イギリスへ。
だけど、チャララ~ン、やっぱり思いもよらぬ爆笑珍道中。

イラスト満載の涙と笑いの桃印エッセイです!

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スケッチとともに綴られたヨーロッパ紀行
『ヨーロッパぶらりぶらり』山下清

ヨーロッパぶらりぶらり

画家・山下清のさんのヨーロッパ紀行。

精神病理学者・式場隆三郎教授に連れられ、一路ヨーロッパへ。
“裸の大将”の目に写ったヨーロッパがスケッチとともに綴られた一冊です。

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「河童が覗いた」シリーズ、ヨーロッパ編
『河童が覗いたヨーロッパ』妹尾河童

河童が覗いたヨーロッパ

舞台美術家・妹尾河童さんの「河童が覗いた」シリーズ、ヨーロッパ編。

1年間で歩いた国は22カ国、泊まった部屋は115室。
ピサの斜塔にはテスリがない、パリのスイングドア、国際列車の車掌さんたち…。

旺盛な好奇心で覗いた“手描き”のヨーロッパが満載の一冊です!

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