トップページで「本日のPickup!おすすめ本」として毎日ご紹介しているおすすめの本の過去1ヶ月分をまとめています。
「本日のPickup!おすすめ本」は、2026年に発売された新刊や話題となっている本の中から、小説からエッセイ、ビジネス書、新書、雑誌など、ジャンルを問わずご紹介しています。
最新の話題の本や新刊本をチェックして、本選びの参考にしてみてください!
【毎日更新!】2026年9月のおすすめ本
今月のおすすめ本は、まずはニューヨークの日常を描く人気コミックエッセイ第5弾『ニューヨークで考え中 (5)』。
また、言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説『新しい恋愛』やまだ知らない村田沙耶香に出会える1冊『清潔な結婚』など、文庫化された小説や新刊の小説がおすすめです。
その他、人知を超えた神秘に出会う『最高に美しい宇宙の図鑑』や世界の見方が変わる30人の思考のヒント『自分の頭で考える』もおすすめです。
2026年9月10日

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マンション フォンティーヌ(祥伝社文庫)
小路幸也
腕に入れ墨のある管理人、フランス人の大家さん。わけあり住人たちが暮らすマンションを舞台に繰り広げられる、人と人との繋がりと優しさを描いた、心温まる群像小説。
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2026年9月9日

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ギャルにひかれて寺マルシェ(単行本)
宮島未奈
代り映えのない俺の日常を変えたのは、腐れ縁の悪友と、袈裟を着たギャルだった――最高の幼なじみたちがくり広げるちょっぴり懐かしくて、とびきり楽しい大人の青春小説!
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2026年9月8日

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GOAT meets (02)(ムック)
「GOAT」の姉妹誌「GOAT meets」の第2号!第2号のテーマは「こことよそ」。こことよそ、そのあわいから物語は生まれる。俳優・のんのインタビュー、那覇滞在企画など豪華企画も満載!
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2026年9月7日

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もののはずみ(新書)
堀江敏幸
コーヒーミルやドアノブ、活版活字入れ……。愛すべき古いものたちに息を吹き込む。フランスの蚤の市や古道具屋で出会った「もの」に秘められた物語を綴る名エッセイ。
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2026年9月6日

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ユニバーサリー・アニバーサリー(単行本)
岡野大嗣
人気のSNS「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション。何気ない日常の瞬間を切りとった、色鮮やかな82作品。
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2026年9月5日

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エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密(単行本)
イ・ヨンシル
韓国の<非小説>は、おもしろい!ヒット作を連発する敏腕編集者が、ありったけの技術と情熱を綴る!仕事に喜び迷い泣いたことがある、すべての人へ。
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2026年9月4日

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本のある世はすばらしい(単行本)
服部文祥
私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。この先、我々はどこに行けばいいのだろうか――ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。
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2026年9月3日

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夢ノ町本通り 文庫版(新潮文庫)
沢木耕太郎
未知の人物との遭遇、心躍らせる物語への熱中。心を動かすものはずっと変わらない。本を片手に旅した30年間の、豊潤な36編のブック・エッセイ。
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2026年9月2日

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夜明けのはざま(ポプラ文庫)
町田そのこ
寂れた町にある葬儀社「芥子実庵」。自分の情けなさに、歯噛みしたことのない人間なんて、いない。死を見つめることで、自分らしく生きることの葛藤と決意を描き出す希望の物語。
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2026年9月1日

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朝焼けキッチンカー(単行本)
秋川滝美
朝方の駅前に現れるキッチンカー「アルバ」。店主の鼓乃香の元には、看護師、トラックドライバーなど、夜を超えた様々な人が集まって……。世の中を元気づけるキッチンカーの物語。
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2026年8月31日

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ひとっこひとり(双葉文庫)
東直子
大丈夫、ごめん、もういいよ、なんで?、ありがとうね……。何気ないひとことが、「ひとり」の心をふるわせる。言葉がもたらす小さな奇跡が愛おしい全12編。
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2026年8月30日

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ヨルノヒカリ(中公文庫)
畑野智美
恋なんてしたことがない。家族ってよくわからない。でも、大切にしたい。不器用なふたりが見つけた特別な関係とは――。不器用な大人たちのままならなさを救う、勇気と希望の物語。
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2026年8月29日

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失くしても、また(単行本)
小手鞠るい
愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、夢を忘れかけた会社員――。大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。愛おしい“大人”たちの物語10編。
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2026年8月28日

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おでかけアンソロジー 鉄旅・空旅 ときどき、船旅(だいわ文庫)
今作のテーマは「旅の移動」。豪華著者陣がそれぞれの視点で綴る、鉄道・飛行機・船にまつわる珠玉のエッセイアンソロジー。人気シリーズの第4弾!
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2026年8月27日

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あの人の旅案内 旅好きたちのアイデア帖(雑誌)
新潟港から船で向かえる、自然豊かで、のんびりした島――小林聡美の佐渡島の郷土文化に触れる旅。達人たちが見つけた、旅と暮らし。私が好きな47都道府県のお菓子。
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2026年8月26日

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ふじさん(単行本)
さくらももこ
ヒロシが5匹のドジョウを飼う?息子のトホホな夏休みって?しょうもない夢、モモエちゃんのこと……。奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編!
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2026年8月25日

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私たちはみんな、失敗を知っている(単行本)
巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。あなたの失敗談を聞かせてください。9人の書き手が「失敗」をテーマに綴ったエッセイアンソロジー。
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2026年8月24日

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ニューヨークで考え中 (5)(単行本)
近藤聡乃
現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描く、人気コミックエッセイ第5弾!
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2026年8月23日

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最高に美しい宇宙の図鑑(単行本)
縣秀彦
人知を超えた神秘に出会う138億光年、宇宙の旅。この世界は、知れば知るほど美しい。美しいビジュアル×国立天文台の博士のわくわくする解説で楽しむ宇宙の図鑑。
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2026年8月22日

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心を鳴らせ 広告コピー×魅せるデザイン(単行本)
広告には、素敵なコピーが溢れています。掲載期間中しか読めないのが惜しい、心に残る広告作品を紹介!心に響く魅力的なコピーと広告グラフィックスが満載!
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2026年8月21日

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自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法(講談社新書)
朝を待つための知見 編
アニメ作家、ゲーム実況者、アイドル、囲碁棋士、漫画家、物理学者、哲学者――自ら考える人だけが「本物」になれる。世界の見方が変わる30人の思考のヒント。
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2026年8月20日

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&Premium 2026年10月号(雑誌)
特集は「わたしの部屋ができるまで」。自分らしい家、どうつくる?建売リノベ、古民家、賃貸、郊外…。北欧の家。収納の工夫。家の細部を美しくするインテリア。
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2026年8月19日

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華ざかりの三重奏(双葉文庫)
坂井希久子
元バリキャリ、元専業主婦、元自営業。違う人生を歩んだ女たちが一軒家で織りなす、楽しみと暮らし。超高齢化社会を生きる今読みたい60歳からの人生の物語。
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2026年8月18日

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まどろみの星たち(単行本)
菰野江名
ある事情から休職していた保育士の文乃は、夜間勤務のある保育園で働くことに。懸命に生きる親子と、支える保育士たち。暗闇にあたたかな光を灯す傑作!
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2026年8月17日

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歴史の街を歩く(河出文庫)
吉村昭
北海道の原野、沖縄戦の記憶、黒部の渓谷、宇和島、小豆島……。記録文学の巨匠が歩いた日本各地の風景と歴史。創作の源流をたどる、貴重な旅の記録!
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2026年8月16日

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酒を味わう(単行本)
太田和彦
太田文学に酔ふ。「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日──珠玉の作品群から厳選した記念碑的“酒稿”がここに。作家生活35周年記念シリーズ第1弾!
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2026年8月15日

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新版 地球生まれで旅育ち(単行本)
ヤマザキマリ
漫画家・文筆家・画家――数々の表現方法で活躍するヤマザキマリの原点とは。14歳での欧州一人旅、表現者としての覚悟、生きる意欲をもたらした芸術の道など、ヤマザキマリ流人生論。
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2026年8月14日

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雑草と恋愛 れんげ荘物語(ハルキ文庫)
群ようこ
相も変わらず無職のまま、月10万円でのんびり一人暮らし中のキョウコ。恋愛相談、アパートの雑草ぬき……と、楽しく自由な日々。ロングセラー「れんげ荘物語」シリーズ第9弾。
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2026年8月13日

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新しい恋愛(講談社文庫)
高瀬隼子
好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。
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2026年8月12日

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清潔な結婚(講談社文庫)
村田沙耶香
講談社文庫55周年、550円文庫企画。世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録した、まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。
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2026年8月11日

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はじまりのスープ、夏ゼリー(単行本)
瀬尾まいこ
つぶれそうな食堂の親子丼、涙が止まらない海の味のスープ――。誰かの「おいしい」が、明日の私を連れてくる。心もおなかもあたたまる、幸せごほうび小説。
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【2026年】これまでに紹介したおすすめ本から20冊をPickup!

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山なら言いたいことがある(幻冬舎文庫)
山より海派だった、憂鬱な接待登山、狩猟山行、忘れられない餅バターの味……。山は、好き?「それぞれの山」をめぐる、総勢17名による山エッセイアンソロジー。
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捨てた紙、捨てられない紙(単行本)
スズキナオ
なんでもない日々の断片、なくなってしまった場所や店、家族や友人たちとの記憶……。誰もが家のどこかにある“捨てられない紙”への想いを綴る珠玉のエッセイ集。
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感傷は僕の背骨(単行本)
世田谷ピンポンズ
歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。些細な思い出を胸に抱えて生きていく。言葉を大切にするフォークシンガーの随筆集第2弾。
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母とわたしの台所(角川文庫)
槇あおい
分かり合えなかった母が遺したレシピ。辿るなかで“本当の”母が見えてくる。反発していたのは似た者同士だったから――涙が止まらない母とわたしの物語。
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今夜も、ぼっち飯(単行本)
さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。小説、エッセイ、漫画……極上の味わい盛り沢山!人気作家9人による、ぼっち愛あふれる「食」アンソロジー!
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イタリア紳士、うまいと叫ぶ(単行本)
マッシミリアーノ・スガイ
美味しいものは僕らを決して裏切らない。実家はイタリア、ホームは日本。「きのこの山」から絶品ラザニアまで、北イタリアの宇宙人が日本を味わいつくす!
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世界の書店を旅する 増補新版(単行本)
ホルヘ・カリオン
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として……書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。
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語るに足る、ささやかな人生(単行本)
駒沢敏器
いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(単行本)
白瀬世奈
良い子は絶対的な正義だったじゃないか。全然、全部、大丈夫じゃない。赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。
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あれは何だったんだろう(単行本)
岸本佐知子
日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。大人気エッセイ集『ねにもつタイプ』第四弾!
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むしろ映えてる日々(単行本)
小林聡美
名優が軽やかに綴る愉しい暮らし――独立、仕事と暮らし、60代の日々。どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい。愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。
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積読の流儀(単行本)
中野善夫
本を買え、天に届くまで積み上げろ――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。
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ジジイの台所(集英社文庫)
沢野ひとし
台所は日々の元気を生み出す活力源!自宅の台所で、山登りのテントで、子どもの頃の食卓で。人生を振り返りつつ、食と台所のぬくもりや楽しみを綴るイラストエッセイ。
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作家と本屋(単行本)
平凡社編集部 編
本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び……作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇。「作家と〇〇」シリーズ第10弾。
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プレゼント(新潮文庫)
現代を代表する7人の作家が、驚きと切なさ、怖さと不気味さ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ一冊。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
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成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
宮島未奈
まさか、成瀬が失踪――!?幼馴染の島崎が帰省すると「探さないでください」の書き置きが。最高の主人公に再び会える、成瀬あかりシリーズ第2弾。
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パッキパキ北京(集英社文庫)
綿矢りさ
味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。パッキパキの駐妻、真冬の北京を大暴走!著者自身の中国滞在経験とその観察力が炸裂する痛快フィールドワーク小説。
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777 トリプルセブン(角川文庫)
伊坂幸太郎
やること為すことツキに見放されている殺し屋、逃走中の不幸な女性、女性二人組の殺し屋、六人組の殺し屋。物騒な奴らが群れをなす!殺し屋たちがホテルの中を駆け回るノンストップ群像劇!
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また団地のふたり(双葉文庫)
藤野千夜
また、あのふたりに会える――。小泉今日子&小林聡美W主演、NHKでドラマ化された『団地のふたり』の続編!50代独身、幼なじみの変わらぬ友情とささやかな幸せの日々をほっこりと優しく描いた物語。
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本なら売るほど (3)(ハルタコミックス)
児島青
街の小さな古本屋「十月堂」。棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中。本と人生をめぐる短編連作ドラマの第3巻!
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