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今月のおすすめ本&雑誌
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【2026年】今月のおすすめ本 小説からエッセイ、雑誌まで

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トップページで「本日のPickup!おすすめ本」として毎日ご紹介しているおすすめの本の過去1ヶ月分をまとめています。

「本日のPickup!おすすめ本」は、2026年に発売された新刊や話題となっている本の中から、小説からエッセイ、ビジネス書、新書、雑誌など、ジャンルを問わずご紹介しています。
最新の話題の本や新刊本をチェックして、本選びの参考にしてみてください!

【毎日更新!】2026年8月のおすすめ本

今月のおすすめ本は、まずはアメリカのスモールタウンを巡る旅を綴った『語るに足る、ささやかな人生』
2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著が復刊しました!
その他、人気の「作家と〇〇」シリーズ第10弾『作家と本屋』や傑作ZINEの完全版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』などがおすすめです。

2026年8月13日
新しい恋愛(講談社文庫)
新しい恋愛(講談社文庫)
高瀬隼子
好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。
2026年8月12日
清潔な結婚(講談社文庫)
清潔な結婚(講談社文庫)
村田沙耶香
講談社文庫55周年、550円文庫企画。世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録した、まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。
2026年8月11日
はじまりのスープ、夏ゼリー(新潮社)
はじまりのスープ、夏ゼリー(単行本)
瀬尾まいこ
つぶれそうな食堂の親子丼、涙が止まらない海の味のスープ――。誰かの「おいしい」が、明日の私を連れてくる。心もおなかもあたたまる、幸せごほうび小説。
2026年8月10日
山なら言いたいことがある(幻冬舎文庫)
山なら言いたいことがある(幻冬舎文庫)
山より海派だった、憂鬱な接待登山、狩猟山行、忘れられない餅バターの味……。山は、好き?「それぞれの山」をめぐる、総勢17名による山エッセイアンソロジー。
2026年8月9日
捨てた紙、捨てられない紙(単行本)
捨てた紙、捨てられない紙(単行本)
スズキナオ
なんでもない日々の断片、なくなってしまった場所や店、家族や友人たちとの記憶……。誰もが家のどこかにある“捨てられない紙”への想いを綴る珠玉のエッセイ集。
2026年8月8日
感傷は僕の背骨(単行本)
感傷は僕の背骨(単行本)
世田谷ピンポンズ
歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。些細な思い出を胸に抱えて生きていく。言葉を大切にするフォークシンガーの随筆集第2弾。
2026年8月7日
POPEYE 2026年9月号(雑誌)
POPEYE 2026年9月号(雑誌)
特集は「これが僕の仕事」。正解がないから迷う。だから、仕事のことを本気で考えよう。まずは、今号に登場する48人の話に耳を傾けてみよう。
2026年8月6日
母とわたしの台所(角川文庫)
母とわたしの台所(角川文庫)
槇あおい
分かり合えなかった母が遺したレシピ。辿るなかで“本当の”母が見えてくる。反発していたのは似た者同士だったから――涙が止まらない母とわたしの物語。
2026年8月5日
今夜も、ぼっち飯(単行本)
今夜も、ぼっち飯(単行本)
さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。小説、エッセイ、漫画……極上の味わい盛り沢山!人気作家9人による、ぼっち愛あふれる「食」アンソロジー!
2026年8月4日
イタリア紳士、うまいと叫ぶ(単行本)
イタリア紳士、うまいと叫ぶ(単行本)
マッシミリアーノ・スガイ
美味しいものは僕らを決して裏切らない。実家はイタリア、ホームは日本。「きのこの山」から絶品ラザニアまで、北イタリアの宇宙人が日本を味わいつくす!
2026年8月3日
世界の書店を旅する 増補新版(単行本)
世界の書店を旅する 増補新版(単行本)
ホルヘ・カリオン
本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として……書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。
2026年8月2日
ノマドという生き方 旅暮らしの人類学(単行本)
ノマドという生き方 旅暮らしの人類学(単行本)
左地亮子
居場所は、ひとつでなくていい。キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。その暮らし・仕事・共同性を追い続けた渾身のフィールドワーク。
2026年8月1日
語るに足る、ささやかな人生(単行本)
語るに足る、ささやかな人生(単行本)
駒沢敏器
いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。
2026年7月31日
超個人的時間旅行(ハヤカワ文庫JA)
超個人的時間旅行(ハヤカワ文庫JA)
藤岡みなみ 編
タイムトラベルはSFの世界だけのものではない。ふとしたことで心は過去や未来に飛んでいく。エッセイの名手25名が文章+写真で描く、現実の中のタイムトラベル。
2026年7月30日
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(単行本)
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(単行本)
白瀬世奈
良い子は絶対的な正義だったじゃないか。全然、全部、大丈夫じゃない。赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。
2026年7月29日
あれは何だったんだろう(単行本)
あれは何だったんだろう(単行本)
岸本佐知子
日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。大人気エッセイ集『ねにもつタイプ』第四弾!
2026年7月28日
むしろ映えてる日々(単行本)
むしろ映えてる日々(単行本)
小林聡美
名優が軽やかに綴る愉しい暮らし――独立、仕事と暮らし、60代の日々。どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい。愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。
2026年7月27日
幸運すぎて埋められる(創元推理文庫)
幸運すぎて埋められる(創元推理文庫)
クイーム・マクドネル
バニーが埋めた死体が警察に見つかってしまう!大ピンチのポールたちの運命は!?『平凡すぎて殺される』シリーズ堂々完結!
2026年7月26日
人・で・なし(講談社文庫)
人・で・なし(講談社文庫)
宮部みゆき
講談社文庫55周年、550円文庫企画。入口からは想像できないドラマが一話の中で展開する驚きと感動の宮部マジック。どれも傑作!宮部ミステリーの魅力が詰まった短編集。
2026年7月25日
積読の流儀(単行本)
積読の流儀(単行本)
中野善夫
本を買え、天に届くまで積み上げろ――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。
2026年7月24日
小泉今日子書評集(中公文庫)
小泉今日子書評集(中公文庫)
小泉今日子
2005年~2014年『読売新聞』に掲載された書評、97本を収録。読書案内でありながら、文章からその時々の著者の心象風景が浮かび上がり、エッセイ集としても楽しめる一冊。
2026年7月23日
天然生活 2026年9月号(雑誌)
天然生活 2026年9月号(雑誌)
特集は「本とお茶時間の楽しみ」。本をこよなく愛する人の、本と本棚とお茶時間、人生を変えた1冊、とっておきの小さな本屋さん。第二特集は「小さな旅の幸せ」。
2026年7月22日
ミニシアターをたずねて(単行本)
ミニシアターをたずねて(単行本)
信濃八太郎
ミニシアター・ツーリズムへようこそ!あの町で、映画を、観よう。映画館に背中を押されてはじまる旅。WOWOWシネマ「W座からの招待状」の人気noteが書籍化。
2026年7月21日
ジジイの台所(集英社文庫)
ジジイの台所(集英社文庫)
沢野ひとし
台所は日々の元気を生み出す活力源!自宅の台所で、山登りのテントで、子どもの頃の食卓で。人生を振り返りつつ、食と台所のぬくもりや楽しみを綴るイラストエッセイ。
2026年7月20日
バニラな旅立ち(幻冬舎文庫)
バニラな旅立ち(幻冬舎文庫)
賀十つばさ
洋菓子店「パティスリー・ブランシュ」を閉店し、フランスへ旅立つことにした白井葵。だが、出発直前にマダム佐渡谷が旅先で遭難したと連絡が入り……。「バニラ」シリーズ第三弾!
2026年7月19日
古本食堂 新装開店(ハルキ文庫)
古本食堂 新装開店(ハルキ文庫)
原田ひ香
さみしい時もうれしい時も本はいつだって、寄りそってくれる。美味しいごはんと思いやり深い人々、人生を自由に豊かにしてくれる本の魅力がつまった極上の物語。シリーズ第2弾!
2026年7月18日
作家と本屋(単行本)
作家と本屋(単行本)
平凡社編集部 編
本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び……作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇。「作家と〇〇」シリーズ第10弾。
2026年7月17日
なんかいやな感じ(講談社文庫)
なんかいやな感じ(講談社文庫)
武田砂鉄
この違和感はどこからきたのか。1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。個人的な記憶を頼りに「いま」を紐解く。
2026年7月16日
「夫婦」不在社会(講談社新書)
「夫婦」不在社会(講談社新書)
三宅香帆
忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するにはどうすればいい?「物語」を通して「家族の形」に切り込む!これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。
2026年7月15日
コーヒーでめぐる世界史(ポプラ新書)
コーヒーでめぐる世界史(ポプラ新書)
増田ユリヤ
歴史を動かしたのは、人か、コーヒーか。元々はイスラム世界の秘薬だった、フランス革命はカフェから始まった……。コーヒーの魅力に、人は逆らえない――。
2026年7月14日
知らないと恥をかく世界の大問題17(角川新書)
知らないと恥をかく世界の大問題17(角川新書)
池上彰
トランプ大暴走!その隙を突く中国、ロシア。ドンロー主義が猛威を振るう。米・中・露、3つの大国が世界を分け合う!?戦後国際秩序が崩壊する中、強権的指導者がうごめく――。
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【2026年】これまでに紹介したおすすめ本から20冊をPickup!

小鳥たちの計画(ちくま文庫)
小鳥たちの計画(ちくま文庫)
荒内佑
音楽、映画、本、日々の生活から東京郊外のことまで――。機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性に確かな筆力を感じずにはいられない。荒内佑(cero)、初エッセイ集。
人生論ノート(新潮文庫)
人生論ノート(新潮文庫)
三木清
生きることは、迷うこと。死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題。孤高の哲学者が遺した、人生を照らす言葉。
余命一週間の探偵として(創元推理文庫)
余命一週間の探偵として(創元推理文庫)
ホリー・ジャクソン
何者かに殴打されたジェット。手術はほぼ不可能。余命1週間。わたしを殺した犯人を見つけるまで、死ぬわけにはいかない。究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリ!
アンチ・グッドモーニング(単行本)
アンチ・グッドモーニング(単行本)
八木詠美
眠れるなら、死んでもいい。仕事のチャット通知に追い立てられ、自分を失った「わたし」。ポジティブ至上主義の現代社会に反逆する、“不眠”アドベンチャー長篇!
あなたには、殺せません(創元推理文庫)
あなたには、殺せません(創元推理文庫)
石持浅海
今日も相談員は、悩める犯罪者予備軍の犯行計画の穴を次々と指摘していく……。議論で犯罪を未然に防ぐ!?新しい形の倒叙ミステリ短編集!
わたしを庇わないで(単行本)
わたしを庇わないで(単行本)
石田夏穂
あなたは人に「デブ」と言えますか?欺瞞の薄皮をぴりりと剥ぎとる、笑いと皮肉てんこ盛り!表題作と「小人二十面相」、「世紀の善人」を収録した傑作中編小説集!
ビールと古本のプラハ(新書)
ビールと古本のプラハ(新書)
千野栄一
古本、ビール、集まる人びと、生まれる文化。古都プラハに学んだ言語学者が、プラハの町とそこに息づく人びとを機知と温かなまなざしで描きだす珠玉のエッセイ集。
なぜあなたの感想はふつうなのか(単行本)
なぜあなたの感想はふつうなのか(単行本)
大島育宙
他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには?エンタメ時評の旗手、初の著書!「なんかよかった」を抜け出せる超具体的手法!
プレゼント(新潮文庫)
プレゼント(新潮文庫)
現代を代表する7人の作家が、驚きと切なさ、怖さと不気味さ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ一冊。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
それからはスープのことばかり考えて暮らした(単行本)
それからはスープのことばかり考えて暮らした(単行本)
吉田篤弘
いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。ロングセラー「月舟町の物語」シリーズ第2作、新装版。
成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
宮島未奈
まさか、成瀬が失踪――!?幼馴染の島崎が帰省すると「探さないでください」の書き置きが。最高の主人公に再び会える、成瀬あかりシリーズ第2弾。
パッキパキ北京(集英社文庫)
パッキパキ北京(集英社文庫)
綿矢りさ
味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。パッキパキの駐妻、真冬の北京を大暴走!著者自身の中国滞在経験とその観察力が炸裂する痛快フィールドワーク小説。
777 トリプルセブン(角川文庫)
777 トリプルセブン(角川文庫)
伊坂幸太郎
やること為すことツキに見放されている殺し屋、逃走中の不幸な女性、女性二人組の殺し屋、六人組の殺し屋。物騒な奴らが群れをなす!殺し屋たちがホテルの中を駆け回るノンストップ群像劇!
また団地のふたり(双葉文庫)
また団地のふたり(双葉文庫)
藤野千夜
また、あのふたりに会える――。小泉今日子&小林聡美W主演、NHKでドラマ化された『団地のふたり』の続編!50代独身、幼なじみの変わらぬ友情とささやかな幸せの日々をほっこりと優しく描いた物語。
GOAT Summer 2026(ムック)
GOAT Summer 2026(ムック)
話題沸騰の新文芸誌、第4号!特集は「食」。小説、エッセイ、食日記、対談、インタビュー……ジャンルも国境も越える豪華執筆陣の文芸誌。
作家と住まい(単行本)
作家と住まい(単行本)
ほっとできる部屋、理想の住まい、引っ越しの日……作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画作品など、のんびりくつろぐ54篇。「作家と〇〇」シリーズ、第9弾!
本なら売るほど (3)(ハルタコミックス)
本なら売るほど (3)(ハルタコミックス)
児島青
街の小さな古本屋「十月堂」。棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中。本と人生をめぐる短編連作ドラマの第3巻!
つむじ風食堂の夜(単行本)
つむじ風食堂の夜(単行本)
吉田篤弘
小さな町の十字路に灯りをともす名なしの食堂。そこへ集う人々の何気ない会話から物語がはじまる――。ロングセラー「月舟町の物語」シリーズ第1作、最新版。
ブルー ハワイ(新潮文庫)
ブルー ハワイ(新潮文庫)
燃え殻
特別じゃないあの日の記憶が、いまの僕を支えている。不登校の友がベランダであげた花火、病室の母との最期の時間……。いつかの体温がよみがえるエッセイ集。
たびたび(単行本)
たびたび(単行本)
さくらももこ
ももこワールド全開、大爆笑!お久しぶりの旅の本!国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編!
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