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今月のおすすめ本&雑誌
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【2026年】今月のおすすめ本 小説からエッセイ、雑誌まで

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トップページで「本日のPickup!おすすめ本」として毎日ご紹介しているおすすめの本の過去1ヶ月分をまとめています。

「本日のPickup!おすすめ本」は、2026年に発売された新刊や話題となっている本の中から、小説からエッセイ、ビジネス書、新書、雑誌など、ジャンルを問わずご紹介しています。
最新の話題の本や新刊本をチェックして、本選びの参考にしてみてください!

【毎日更新!】2026年7月のおすすめ本

今月のおすすめ本は、まずは話題沸騰の新文芸誌『GOAT 』の第4号。
第4号の特集は「食」で、相変わらず読み応え抜群です!
そして、文庫化された人気小説の続編『また団地のふたり』『成瀬は信じた道をいく』と、伊坂幸太郎の人気の殺し屋シリーズ第4弾『777 トリプルセブン』がおすすめです。
その他、表紙を新たに河出文庫から発売された『BUTTER』や綿矢りさの痛快フィールドワーク小説『パッキパキ北京』など、話題作が数多く文庫化されています。

2026年7月1日
星野源論(新潮新書)
星野源論(新潮新書)
戸部田誠、つやちゃん
異端にしてど真ん中。比類なき地平を切り拓いてきた星野源。芸能史と音楽批評から“アナーキーなポップスター”の創造の源泉と表現の神髄に迫る。
2026年6月30日
なぜあなたの感想はふつうなのか(単行本)
なぜあなたの感想はふつうなのか(単行本)
大島育宙
他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには?エンタメ時評の旗手、初の著書!「なんかよかった」を抜け出せる超具体的手法!
2026年6月29日
蔵書一代(中公文庫)
蔵書一代(中公文庫)
紀田順一郎
なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか。稀代の愛書家が三万冊の書物を手放した経験を機に、近代日本出版史における「蔵書」の意義を探る。
2026年6月28日
純文学って何だよ(単行本)
純文学って何だよ(単行本)
鴻池留衣
9人の小説家たちと酒場で対話。ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖!これを読めば純文学がわかる!書ける!令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。
2026年6月27日
プレゼント(新潮文庫)
プレゼント(新潮文庫)
現代を代表する7人の作家が、驚きと切なさ、怖さと不気味さ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ一冊。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
2026年6月26日
それからはスープのことばかり考えて暮らした(単行本)
それからはスープのことばかり考えて暮らした(単行本)
吉田篤弘
いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。ロングセラー「月舟町の物語」シリーズ第2作、新装版。
2026年6月25日
キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ(角川文庫)
キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ(角川文庫)
長月天音
心も身体もすっかり疲れてしまった新入社員の高坂あかり。ある日、店長のいつきに誘われ「キッチン常夜灯」に行くことに――。シリーズ第5弾!
2026年6月24日
成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
宮島未奈
まさか、成瀬が失踪――!?幼馴染の島崎が帰省すると「探さないでください」の書き置きが。最高の主人公に再び会える、成瀬あかりシリーズ第2弾。
2026年6月23日
本とは何か(新潮新書)
本とは何か(新潮新書)
難波優輝
本を読むとはどういうことなのか。「パフォーマンス」をキーワードに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピ本まで、様々な本について考える読書の哲学/美学。
2026年6月22日
都市のような図書館をつくる(単行本)
都市のような図書館をつくる(単行本)
図書館は、やがて都市になる。国内外の図書館を旅しながら、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
2026年6月21日
地雷グリコ(角川文庫)
地雷グリコ(角川文庫)
青崎有吾
射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。ミステリ界を席巻した、最高級の頭脳戦!
2026年6月20日
パッキパキ北京(集英社文庫)
パッキパキ北京(集英社文庫)
綿矢りさ
味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。パッキパキの駐妻、真冬の北京を大暴走!著者自身の中国滞在経験とその観察力が炸裂する痛快フィールドワーク小説。
2026年6月19日
&Premium 2026年8月号(雑誌)
&Premium 2026年8月号(雑誌)
特集は「旅と、本と」。本と旅する、日本の美しい町。屋久島、蓼科、遠野、金沢、鳥取、奥入瀬……。本好きの旅プラン。全国のいい本屋と旅の本。
2026年6月18日
TRANSIT 72号(ムック)
TRANSIT 72号(ムック)
特集は「さあ、スペインへ! 太陽と海と土の国」。かつて多民族が交差した「文明の十字路」。古今東西のカルチャーが交差する、太陽と海と土の国、スペインを旅してみませんか?
2026年6月17日
コロナが去って、アジアを旅する(朝日文庫)
コロナが去って、アジアを旅する(朝日文庫)
下川裕治
旅、再開!コロナ禍は旅の形を変えた。キャッシュレス化、タイの路地裏注文食堂、中国人に代わって増えたインド人の存在感……。様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。
2026年6月16日
777 トリプルセブン(角川文庫)
777 トリプルセブン(角川文庫)
伊坂幸太郎
やること為すことツキに見放されている殺し屋、逃走中の不幸な女性、女性二人組の殺し屋、六人組の殺し屋。物騒な奴らが群れをなす!殺し屋たちがホテルの中を駆け回るノンストップ群像劇!
2026年6月15日
BUTTER(河出文庫)
BUTTER(河出文庫)
柚木麻子
世界が熱狂!女と女の衝撃のダーク・スリラー。婚活連続殺人事件の女性容疑者と女性記者。食、欲望、快楽、痛みが溶け出す傑作長編。表紙を新たに河出文庫から登場!
2026年6月14日
怖い物件 山手線めぐり(河出文庫)
怖い物件 山手線めぐり(河出文庫)
藤白圭
ですが、窓から見えるものに問題があるんですよ――。会社員の保智は人の好さそうな不動産屋から紹介される物件で、怪奇現象を次々に体験する。山手線全駅を怪奇とめぐる不動産ホラー。
2026年6月13日
新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録(ちくま文庫)
新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録(ちくま文庫)
村岡俊也
最後の秘境は東京のど真ん中にあった――。昭和の懐かしさを色濃く残すディープな飲食店、小売店、マッサージ店がひしめき合う、新橋駅前ビル&ニュー新橋ビル探訪記。
2026年6月12日
人生の観察(河出文庫)
人生の観察(河出文庫)
吉村昭
作家・吉村昭は、観察の達人でもあった。その類稀なる観察眼で、日々の発見、旅の出会い、家族の情景等を簡潔な名文で描いた。人生の滋味あふれるエッセイ69篇。
2026年6月11日
何も起きない夜日記(単行本)
何も起きない夜日記(単行本)
月と文社 編
平凡な夜の、切実な話。介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、農業従事者、書店店主……。さまざまな人生を送る17人が、平日終わりに思うことを綴ったエッセイ・アンソロジー。
2026年6月10日
また団地のふたり(双葉文庫)
また団地のふたり(双葉文庫)
藤野千夜
また、あのふたりに会える――。小泉今日子&小林聡美W主演、NHKでドラマ化された『団地のふたり』の続編!50代独身、幼なじみの変わらぬ友情とささやかな幸せの日々をほっこりと優しく描いた物語。
2026年6月9日
レーモンドさんの小さな家(角川文庫)
レーモンドさんの小さな家(角川文庫)
内山純
自然との調和を大切にした建築家アントニン・レーモンドの造った場所は、時間を超えて人々の「居場所」となっている。本当に大切なものに気づかせてくれる温かな短編集。
2026年6月8日
にっこり、洋食(河出文庫)
にっこり、洋食(河出文庫)
ヤマザキマリ、武田百合子、稲田俊輔、森茉莉……懐かしい昭和のあの日にタイムスリップ。フライの食感、焼けたケチャップの匂い。日常の贅沢「洋食」を味わい尽くすエッセイアンソロジー36篇。
2026年6月7日
かぜのてのひら(河出文庫)
かぜのてのひら(河出文庫)
俵万智
「四万十に光の粒をまきながら川面をなでる風の手のひら」――高校教師としての最後の日々、旅、いくつかの恋……。24歳から28歳までの歌を納めた、俵万智の第二歌集の新組・新装版!
2026年6月6日
レシピを見ないで作れるようになりましょう。(だいわ文庫)
レシピを見ないで作れるようになりましょう。(だいわ文庫)
有元葉子
青菜をゆでる。豚肉を焼く。ほんの少しの塩やしょうゆで味をつける。家庭料理はそのぐらいシンプルでいい。多くの“献立迷子”たちを救ったベストセラー!
2026年6月5日
もう一度、見直す 暮らしと日々の道具(単行本)
もう一度、見直す 暮らしと日々の道具(単行本)
石黒智子
鍋、フライパン、庖丁、ピーラー、落とし蓋、アナログタイマーから掃除機、洗剤ボトルまで。生活の達人が70歳を過ぎてもう一度見直した日々の暮らしと道具たち。
2026年6月4日
空き家と移住(単行本)
空き家と移住(単行本)
垣谷美雨
都内のマンション買うのに1億円?高くてマンションも買えない若者たち。田舎にある負動産の処分に悩む老夫婦。真面目に、そしてコミカルに描く現代住宅事情。
2026年6月3日
GOAT Summer 2026(ムック)
GOAT Summer 2026(ムック)
話題沸騰の新文芸誌、第4号!特集は「食」。小説、エッセイ、食日記、対談、インタビュー……ジャンルも国境も越える豪華執筆陣の文芸誌。
2026年6月2日
おでかけアンソロジー ふたり旅(だいわ文庫)
おでかけアンソロジー ふたり旅(だいわ文庫)
一緒だと、もっと楽しい。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま旅先で一緒になった人……、様々な形のふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイ集。『ひとり旅』の姉妹本。
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【2026年】これまでに紹介したおすすめ本から20冊をPickup!

ポルトガル限界集落日記(単行本)
ポルトガル限界集落日記(単行本)
浅井晶子
大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ!
とりあえずウミガメのスープを仕込もう。(集英社文庫)
とりあえずウミガメのスープを仕込もう。(集英社文庫)
宮下奈都
むすめが焼いてくれたパンケーキ、家庭科教科書のレシピ……。いろんなおいしさがあって、人生は楽しい。移住、本屋大賞受賞など、さまざまな変化があった7年の食の記憶。
今日もぼーっと行ってきます(単行本)
今日もぼーっと行ってきます(単行本)
中島京子
われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館……。ただひたすらぼーっと散歩したい。直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。
くらべて、けみして 校閲部の九重さん(新潮文庫)
くらべて、けみして 校閲部の九重さん(新潮文庫)
こいしゆうか
新頂社校閲部10年目、九重心。甘味が好きでちょっぴり不愛想な彼女は、新入社員・瑞垣さんの教育係を務めることに――。校閲者たちの知られざる奮闘を描く熱きお仕事マンガ!
ここはこどものいない国(単行本)
ここはこどものいない国(単行本)
武田綾乃
人間の工場生産率99.9%、「母親」を必要としなくなった世界で出会った二人。常識も愛し方も全く違う。それでも、そばにいたい。ディストピア×シスターフッド!
雨が降ったら(単行本)
雨が降ったら(単行本)
寺地はるな
子どものころ想像していた大人にはなれなかった。でも想定外の人生は、連続ドラマの続きを待つようでわくわくする――。さまざまな境遇の40代女性たちの「これから」を痛快に描き出す連作短編集。
いい子のあくび(集英社文庫)
いい子のあくび(集英社文庫)
高瀬隼子
ぶつかったる。スマホを見ながら歩いている人は、存在しないっていうことにした。不合理な偏りだらけの世の中に生きる女性たちの、静かな心の叫びを描く、全3話。
作家と住まい(単行本)
作家と住まい(単行本)
ほっとできる部屋、理想の住まい、引っ越しの日……作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画作品など、のんびりくつろぐ54篇。「作家と〇〇」シリーズ、第9弾!
新装版 そう書いてあった(単行本)
新装版 そう書いてあった(単行本)
益田ミリ
わたしの中の「あの子」が騒ぐ。大人の国で生きることのもどかしさ、切なさ、美しさを綴った、珠玉のエッセイ49編。新装版は、1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版。
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか(単行本)
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか(単行本)
鈴木沙巴良
出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫るノンフィクション。
斜め45度の処世術(単行本)
斜め45度の処世術(単行本)
小川哲
小説家・小川哲、初のエッセイ!コミュニケーション、人間関係、人生哲学――おもしろくってためになる(?)独特の視点が満載!苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。
食べる本 読むダイエット(河出新書)
食べる本 読むダイエット(河出新書)
高橋源一郎
ごめんね「からだ」、ごめんね「こころ」。いままで放っておいて。古今東西「食」をめぐる「本」の世界へようこそ!世界初!高橋源一郎が贈る「本(ことば)」も食べる本。
自然はすごい(単行本)
自然はすごい(単行本)
ノダカズキ
観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材……。何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が美しく見える5つの視点。
川のある街(朝日文庫)
川のある街(朝日文庫)
江國香織
ひとが暮らすところには、いつも川が流れている。人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの街を舞台に描いた、生きとし生けるものを温かく包みこむ慈愛の物語。
本屋さんのある街で(文春文庫)
本屋さんのある街で(文春文庫)
書店で働くひと、書店で本を選ぶひと、すべてのひとへ贈るアンソロジー。街の本屋さんへ行こう!をテーマに、本屋さんを愛する5人の作家が、本屋さんを描く5つの物語。
世界のパン(絵本)
世界のパン(絵本)
マリヤ・バーハレワ
あの国では、どんなパンを食べているんだろう?中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、南極。おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅。
本なら売るほど (3)(ハルタコミックス)
本なら売るほど (3)(ハルタコミックス)
児島青
街の小さな古本屋「十月堂」。棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中。本と人生をめぐる短編連作ドラマの第3巻!
つむじ風食堂の夜(単行本)
つむじ風食堂の夜(単行本)
吉田篤弘
小さな町の十字路に灯りをともす名なしの食堂。そこへ集う人々の何気ない会話から物語がはじまる――。ロングセラー「月舟町の物語」シリーズ第1作、最新版。
ブルー ハワイ(新潮文庫)
ブルー ハワイ(新潮文庫)
燃え殻
特別じゃないあの日の記憶が、いまの僕を支えている。不登校の友がベランダであげた花火、病室の母との最期の時間……。いつかの体温がよみがえるエッセイ集。
たびたび(単行本)
たびたび(単行本)
さくらももこ
ももこワールド全開、大爆笑!お久しぶりの旅の本!国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編!
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