BOOK TALK ABOUT > 何度も読み返してしまう!おすすめ小説10選

何度も読み返してしまう!おすすめ小説10選

小説にはいろんなジャンルがありますが、主に旅や暮らし、生き方にまつわる小説が好きでよく読んでいます。

お気に入りの小説は一度読んでも、ある時また読みたくなり読み返してしまいます。
そんなお気に入りの小説の中から、特におすすめの小説を10冊選んでみました!

小説好きな方はもちろん、特定のジャンルの小説しか読まない方も、ぜひチェックしてみてください。
ちょっと気になる本があったら、自分の直観を信じて読んでみましょう!

それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘(中公文庫)

それからはスープのことばかり考えて暮らした

路面電車が走る町に越して来た青年が出会う人々。
サンドイッチ店「トロワ」の店主と息子、アパートの屋根裏に住むマダム、映画館「月舟シネマ」のポップコーン売り…。
いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

かもめ食堂/群ようこ(幻冬舎文庫)

かもめ食堂

日本人女性のサチエが店主をつとめる、ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。
ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。
普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉(河出文庫)

昨夜のカレー、明日のパン

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフ。
テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく…。
本屋大賞第二位&山本周五郎賞にもノミネートされた、人気夫婦脚本家による初の小説。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

少年H/妹尾 河童(講談社文庫)

少年H/妹尾 河童(講談社文庫)

「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。
戦争のまっただ中を逞しく生きる悪童とその家族が感動を巻き起こす大ベストセラー作品。
戦争を知らない若い世代や大人にこそ読み継いでほしい名作!

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

ニサッタ、ニサッタ/乃南アサ(講談社文庫)

ニサッタ、ニサッタ

転職した会社が倒産してしまった片貝耕平は、どの仕事も長続きせず辞めてしまう。
アパートの更新もできなくなった耕平は、ようやく住み込みの新聞配達の仕事を見つける―。
どこまで転げ落ちるのだろう?働く若者をリアルに描く長編小説。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

歩いても、歩いても/是枝裕和(幻冬舎文庫)

歩いても、歩いても

今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日。
いい歳をして、現在失業中の次男・良多は、久々の帰郷に気が重い。
老いた両親の家に笑い声が響くが、それぞれが言えない小さな後悔を抱いていた―。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

さいはてにて/柿木奈子(集英社文庫)

さいはてにて

東京で小さな珈琲店を営んでいる女性・岬。
生き別れた父を待つため、父が残した舟小屋を改装した場所に店を移転する。
シングルマザー・絵里子と彼女の子供たちと触れあううち、自分だけを信じて生きてきた岬に変化が─。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

空飛ぶタイヤ/池井戸潤(講談社文庫)

空飛ぶタイヤ

走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。
タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。
運送会社の社長が、家族や仲間とともに事故の真相に迫る、圧倒的感動を呼ぶエンターテインメント巨編!

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

冷静と情熱のあいだ/辻仁成(角川文庫)

冷静と情熱のあいだ

あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。
あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。
男の視点を辻仁成、女の視点を江國香織が描く、究極の恋愛小説。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

博士の愛した数式/小川洋子(新潮文庫)

博士の愛した数式

家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。
彼は優秀な数学者であったが、交通事故で80分しか記憶を維持することができない。
数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。
しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる―。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ Kindle ] [ 楽天ブックス ]

スポンサードリンク