BOOK TALK ABOUT > 何度も読み返してしまう!おすすめエッセイ10選

何度も読み返してしまう!おすすめエッセイ10選

いろんなジャンルの本がある中で、特に大好物なのがエッセイ!
主に、旅や暮らし、食にまつわるエッセイをよく読んでいます。

お気に入りのエッセイは一度読んでも、ある時また読みたくなり読み返してしまいます。
そんなお気に入りのエッセイの中から、特におすすめのエッセイを10冊選んでみました!

エッセイ好きな方はもちろん、エッセイを読んだことがない方も、ぜひチェックしてみてください。
ちょっと気になる本があったら、自分の直観を信じて読んでみましょう!

わたしのマトカ/片桐はいり(幻冬舎文庫)

わたしのマトカ

映画の撮影で滞在したフィンランドの日々を綴ったエッセイ。
サルミアッキの味に驚愕、トラムの運転手さんの親切に涙、フィンランドのおふくろの味に舌鼓…。
北欧の国で出会ったのは薔薇色の頬をした温かい人たちだった―。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

東京百景/又吉直樹(単行本)

東京百景

ピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。
すれ違う怪しい人物たち、なんでもない美しい風景、行き場のない気持ち…。
上京してからの何者でもない日々、そして芸人として活躍する日々を綴った自伝的エッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

深夜特急1/沢木耕太郎(新潮文庫)

深夜特急1

いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!
香港では街の熱気に酔い痴れ、マカオではサイコロ賭博に魅せられ、あわや…。
一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった―。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

コルシア書店の仲間たち/須賀敦子(文春文庫)

コルシア書店の仲間たち

1950年代の半ば、イタリアへ留学、ミラノのコルシア書店に仲間として迎え入れられる。
理想の共同体を夢みる三十代の友人たち、かいま見た貴族の世界、ユダヤ系一家の物語…。
書店の人々をめぐる情景を流麗に描いたエッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

最低で最高の本屋/松浦弥太郎(集英社文庫)

最低で最高の本屋

好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。
本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った―。
多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

ひとり暮らし/谷川俊太郎(新潮文庫)

ひとり暮らし

毎日の生活のなかで、ふと思いを馳せる父と母、恋の味わい、そして老いの面白味。
悲しみも苦しみもあっていいから、歓びを失わずに死ぬまで生きたい―。
詩人の日常を綴ったユーモラスな名エッセイ。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

村上朝日堂/村上春樹(新潮文庫)

村上朝日堂

ビールと引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻と毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌い。
あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。
そんな村上春樹ワールドを、安西水丸画伯のイラストが彩ります。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

いつも旅のなか/角田光代(角川文庫)

いつも旅のなか

仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆこう。
ロシアで怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。
五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描いたエッセイ集。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

なんらかの事情/岸本佐知子(ちくま文庫)

杏のふむふむ

翻訳家・岸本佐知子の頭の中を覗くような可笑しなエッセイ集。
これはエッセイ?ショート・ショート?それとも妄想という名の暴走?
エッセイと呼ぶにはあまりに奇妙で可笑しな物語!

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

ことばの食卓/武田百合子(ちくま文庫)

ことばの食卓

なにげない日常の光景やキャラメル、枇杷…。
食べものに関する昔の記憶と思い出を感性豊かな文章で綴ったエッセイ集。

↓詳細ページを見る↓
[ Amazon ] [ 楽天ブックス ]

スポンサードリンク