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小説だけじゃない!村上春樹のおすすめエッセイ・ベスト5

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村上春樹と言えば、本好きなら誰もが知っているベストセラー作家。
ノルウェイの森、1Q84などは多くの方が読まれたのではないでしょうか。

しかし、実は小説だけじゃなく、エッセイもすごく面白くておすすめなのです!!
小説は読んだことがないけれど、エッセイは読んでいるなんて人もいるのではないでしょうか。

そんなお気に入りの村上エッセイの中から、特におすすめの村上エッセイ・ベスト5を選んでみました!

今まで小説しか読んだことがない方や、作品自体を読んだことがない方も、ぜひチェックしてみてください。

1位:村上朝日堂(新潮文庫)

村上朝日堂(新潮文庫)

村上春樹ワールド&安西水丸画伯の名コンビ「村上朝日堂」シリーズ。
ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌い。
あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる―。

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2位:やがて哀しき外国語(講談社文庫)

やがて哀しき外国語(講談社文庫)

アメリカのプリンストンでの生活を綴ったエッセイ。
独自の大学村スノビズム、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で悩み苦しむ床屋問題―。
二年にわたり日本の読者に送り続けた十六通のプリンストン便り。

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3位:村上ラヂオ(新潮文庫)

やがて哀しき外国語(講談社文庫)

雑誌「anan」に連載された50篇のエッセイ。
柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで―。
小さなドラマが一杯の村上エッセイの味わいが凝縮された一冊!

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4位:村上春樹 雑文集(新潮文庫)

やがて哀しき外国語(講談社文庫)

単行本未収録だったエッセイやスピーチなどを盛り込んだ雑文集。
新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話など、ファン必読の69編!
素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。

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5位:村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫)

やがて哀しき外国語(講談社文庫)

村上春樹ワールド&安西水丸画伯の名コンビ「村上朝日堂」シリーズ。
真昼の回転鮨にしかけられた恐怖の落とし穴から、宇宙人には知られたくない言葉、苦情の手紙の書き方、学校の体罰の問題まで―。
読者から多数の反響を呼んだ「通信」シリーズを筆頭に、世紀末の日本を綴ったエッセイが満載!

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