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文庫本おすすめランキング2017 -通勤読書にもぴったり!-

小説やエッセイなど、書店の文庫本ランキングから気になる文庫本をピックアップしてご紹介してます。
その他、旅、暮らし、働き方にまつわるお気に入りの文庫本ベスト10もご紹介しています。
文庫本は、通勤読書にもおすすめです!文庫本選びの参考にぜひご覧ください。

書店の文庫本ランキングをCheck!

Pickup!書店売れ筋文庫本

気になる新刊!おすすめ文庫本

ニューヨークの魔法のかかり方(文春文庫)
ニューヨークの魔法のかかり方(文春文庫)
人気シリーズの最新作!世界一孤独な街、ニューヨーク。ひとりぼっちでも、哀しみをたくさん抱えていても、なぜ、子どもみたいに人懐こくて、お節介なのだろう―。
伝わるちから(小学館文庫)
伝わるちから(小学館文庫)
なかなか相手に届かない自分の思い。自然に相手に伝わるためにどうすればいいか。人付き合いのコミュニケーションに悩んでいる時に役に立つ、たくさんのヒント!
自分の中に毒を持て<新装版>(青春文庫)
自分の中に毒を持て<新装版>(青春文庫)
いつも興奮と喜びに満ちた自分になる。あたりまえの人間なんて屁の役にも立ちゃしない。あなたは“常識人間”を捨てられるか―。

夏の文庫フェア開催中!<新潮文庫の100冊/カドフェス/ナツイチ>

→【2017年】夏の文庫フェア!おすすめ文庫本30冊!

お気に入り文庫本ベスト10

それからはスープのことばかり考えて暮らした(中公文庫)
1位:それからはスープのことばかり考えて暮らした(中公文庫)
路面電車が走る町に越して来た青年が出会う人々―。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。
わたしのマトカ(幻冬舎文庫)
2位:わたしのマトカ(幻冬舎文庫)
北欧の国で出会ったのは薔薇色の頬をした温かい人たちだった―。女優・片桐はいりの旅エッセイ。
最低で最高の本屋(集英社文庫)
3位:最低で最高の本屋(集英社文庫)
本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った―。『暮しの手帖』元編集長・松浦弥太郎の「青春」と「働くこと」についてのエッセイ集。
かもめ食堂(幻冬舎文庫)
4位:かもめ食堂(幻冬舎文庫)
日本人女性のサチエが店主をつとめる、ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。
歩いても、歩いても(幻冬舎文庫)
5位:歩いても、歩いても(幻冬舎文庫)
今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日。老いた両親の家に久し振りに笑い声が響くが、それぞれが家族には言えない小さな後悔を抱いていた―。
昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
6位:昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
夫を亡くした嫁と義父は共に暮らし、その死を受け入れていく―。じんわり心にしみてくる連作長編小説。
さいはてにて(集英社文庫)
7位:さいはてにて(集英社文庫)
生き別れた父を待つため、父が残した舟小屋で珈琲店を開いた岬。隣人のシングルマザー・絵里子と彼女の子供たちとふれあううち、独りで生きてきた岬に変化が─。
自分の仕事をつくる(ちくま文庫)
8位:自分の仕事をつくる(ちくま文庫)
仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。
インド旅行記(幻冬舎文庫)
9位:インド旅行記(幻冬舎文庫)
チューブわさびで体内消毒に励み、持参したウエットティッシュは数知れず。単身インドに乗り込んだ、女優・中谷美紀の泣いて、笑った一人旅の記録。
ミナを着て旅に出よう(文春文庫)
10位:ミナを着て旅に出よう(文春文庫)
ミナ ペルホネン誕生の奇跡がここに。生地からオリジナルで作り上げる唯一無二の服作り。駅伝のチームワークにも似た独自の仕事スタイルとは―。

まだまだあります!おすすめ本&雑誌

→まだまだあります!おすすめ文庫本
→おすすめの単行本・新書も紹介しています!
→おすすめの雑誌(特集号)も紹介しています!
→装丁が素敵なおすすめ本も紹介しています!

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