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第4回「街の本屋が選んだ絵本大賞」:『絵本いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』が絵本大賞に決定しました!!!

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街の本屋が選んだ絵本大賞

「NET21」という街の本屋グループに加盟している書店員さんが、1年間に発売された絵本のなかから最もお客様におすすめしたい絵本を選ぶ「街の本屋が選んだ絵本大賞」。

第4回「街の本屋が選んだ絵本大賞」の絵本大賞は、『絵本いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』に決定しました!!!

絵本大賞(第1位):講談社『絵本いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』
絵本キラキラ賞(第2位):ブロンズ新社『ぼくのニセモノをつくるには』
絵本ピカピカ賞(第3位):小学館『パンのおうさま』
絵本わくわく賞(特別賞):福音館書店『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん』

来年1月末から4月にかけて、NET21加盟の25法人・44店舖では、著者のコメントを盛り込んだ小冊子と特製フェア帯を作成し、「街の本屋が選んだ絵本大賞フェア」を展開するそうです。

絵本大賞:講談社『絵本いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』

絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日

食肉センターに勤めて実際に命を解くことを仕事にされている、坂本義喜さんのおはなし。

小学校の授業参観でおとうさんの仕事はなんですかと聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました息子のしのぶくん。
担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。
そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて…。

坂本さんが経験した“事実”が、いのちをいただくことの意味を、問いかけてくる一冊です。

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絵本キラキラ賞:ブロンズ新社『ぼくのニセモノをつくるには』

ぼくのニセモノをつくるには

大ヒット『りんごかもしれない』に続く、ヨシタケシンスケ発想絵本第2弾。

やりたくないことをやらせるために、ニセモノロボをつくることにしたけんた。
ホンモノをめざすロボは、けんたのことをあれこれ知りたがって・・・。

ぼくってなに?じぶんらしさ…じぶんらしさとはなんだろう…?
自分を知るってめんどうだけど、なんだかちょっとたのしくなる一冊です。

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絵本ピカピカ賞:小学館『パンのおうさま』

パンのおうさま

パンが大好きな王さまがつくったパンの王国のお話。

パンが大好きな王さまが、国じゅうのものを「パンにしてしまいなさい」とおふれを出します。
自分の願いがかない、王さまは大満足!!
けれど、身の回りのものすべてをパンにしてしまったために・・・?!

本の形がパンそっくりな、見て楽しい、読んで楽しい、プレゼントにも最適な絵本です。

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絵本わくわく賞:福音館書店『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん』

しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん

ぐっすり眠れますようにと、しきぶとん、かけぶとん、まくら、たちにそっとお願いをする男の子。

「まかせろ まかせろ おれに まかせろ」と頼もしく応えて、男の子を優しく、暖かく、包み込んでくれる、ぶとん、かけぶとん、まくら、たち。

寝具たちの声が、子どもたちの胸に深く響く、おやすみなさいの絵本です。

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