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おすすめの本屋さんの本10冊!本屋好きならきっと読んでいる!?

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本屋好きの方ならきっと読んでる!?本屋さんや書店員さんが書かれたおすすめの本をご紹介します。

全国の普通の街の「本屋さん」を取材してまとめた『本屋図鑑』から、カリスマ書店員としても有名なジュンク堂池袋本店の副店長として働く田口久美子さんの本まで、本屋好きならきっと読みたくなる本ばかりです!

昨今、書店経営は厳しい時代と言われていますが、そんな中でも志を持って、一生懸命働く姿がどの本にも描かれています。

みんなで考えた、あらたしい「町の本屋」論
『本屋会議』本屋図鑑編集部

本屋会議

1年かけて全国で開催してきた「町には本屋さんが必要です会議」をまとめた本。

「町本会」のダイジェストのほか、町の本屋の取材や往来堂書店の笈入健志さんが「本屋原論」など、みんなで考えた、あらたしい「町の本屋」論。

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昔ながらの街の本屋さんから、商店街や駅中のお店まで
『本屋図鑑』本屋図鑑編集部

本屋図鑑

全国津々浦々、すべての都道府県から選ばれた、普通の街の「本屋さん」を取材してまとめた本。

昔ながらの街の本屋さんから、商店街や駅中のお店、大学生協ブックセンターまで、それぞれの本屋さんの魅力がイラストとともに綴られた一冊。

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22の島で「本屋」の灯りをともす人たち
『離島の本屋』朴順梨

離島の本屋

フリーペーパー「LOVE書店!」の約8年間分の連載をまとめた本。

北は礼文島から南は与那国島。誰もが知る小笠原諸島から、地元民だけ知る家島まで、22の島で「本屋」の灯りをともす人たちを綴った一冊。

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本はただの「情報」ではなく「生活必需品」だった
『復興の書店』稲泉連

復興の書店

感動ドキュメント「書店員たちの3.11」。

岩手、宮城、福島三県の書店数の約九割、391店舗が被災―。
苦難を乗り越えて、開店した多くの店舗で、活字に飢えているとしか言いようのない人々の姿が。
本はただの「情報」ではなく、人々にとって「生活必需品」だった…。

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この時代において「善く」働くとはなにか?
『善き書店員』木村俊介

善き書店員

6人の書店員へのインタビュー集。

佐藤純子さん(ジュンク堂書店仙台ロフト店)
小山貴之さん(東京堂書店神田神保町店)
堀部篤史さん(京都・恵文社一乗寺店)
藤森真琴さん(広島・廣文館金座街本店)
長健一さん(熊本・長崎書店)
高頭佐和子さん(丸善・丸の内本店)

この時代において「善く」働くとはなにか?
「肉声が聞こえてくる」、新たなノンフィクション。

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小さな書店の22年間の奮闘記
『ぼくは本屋のおやじさん』早川義夫

ぼくは本屋のおやじさん

22歳(1969年)の時にロックグループをやめ、小さな書店を始めた著者の奮闘記。

置きたい本が入荷しない小さな店のもどかしさ。
冊子『読書手帖』を作って客とふれあい、書店主同士で通信を作り交流。
再び歌手を始めるまでの22年間で学んだ大切なこととは。

文庫化にあたり、エッセイ8本と「早川書店」のブックカバー等を収録。

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働く大人の共感を呼ぶリアルな苦悩と葛藤の記録
『傷だらけの店長』伊達雅彦

傷だらけの店長

出版業界専門紙「新文化」の連載をまとめた本。

本屋の日常は過酷な闘いの連続、そして、何より給料が安く、満足に休みも取れない。
それでも心血を注いで棚を作り、理想の書店を目指して働き続けたが、勤務する店舗は赤字に転落―。
このまま書店員を続けていけるのか?働く大人の共感を呼ぶリアルな苦悩と葛藤の記録。

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現場で働く書店員は、何を考え、日々の仕事に向かっているのか
『書店不屈宣言』田口久美子

書店不屈宣言

ジュンク堂池袋本店の副店長として働く田口久美子さんの書店ドキュメント。

「雑誌売場の今昔」「児童書という希望」「書店再編とシステム」など。
現場で働く書店員は厳しい現状の中で、何を考え、日々の仕事に向かっているのか―。

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本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている
『書店繁盛記』田口久美子

書店繁盛記

若い書店員たちの奮闘を綴ったエッセイ集。

本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている―。
本屋さんの事件簿、大型書店オープンまでの道のりなど、書店の裏話が満載。

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本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている
『書店風雲録』田口久美子

書店風雲録

「ひと」と「文化」を武器に旋風を巻き起こした「池袋リブロ」の時代を描いた本。

ベストセラーを売るように大量の思想書を積み、曲線と山型の書棚には世界の尖端があふれていた。
出版流通の戦後日本書店史の一断面を描いた一冊。

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