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本を開いて旅に出よう!おすすめの旅エッセイ特集<アメリカ編>

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もっと“旅行に行きたい!”と思っている方は多いのではないでしょうか。
でも、なかなか自由に行きたい時に行けないのもこれまた現実。
そんな時には、本を開いて旅に出ましょう!

アメリカ編では、ニューヨーク、サンフランシスコ、ハワイなど、アメリカ各地の旅気分が味わえる、おすすめの旅エッセイをご紹介します。

旅について綴った自伝的エッセイ
『場所はいつも旅先だった』松浦弥太郎

場所はいつも旅先だった

文筆家・松浦弥太郎さんが旅について綴った自伝的エッセイ。

サンフランシスコのアパートで恋人と過ごした土曜日の午後、ニューヨークの老舗古書店で大切なことを教わった日…。
いくつもの出会いと、かけがえのない日々をくれた場所はいつも「旅先」だった。

軽やかな心で明日から旅に出たくなる一冊です!

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松浦弥太郎随筆集145篇
『くちぶえサンドイッチ』松浦弥太郎

くちぶえサンドイッチ

文筆家・松浦弥太郎さんが日々のこと、旅のこと、本のことを綴ったエッセイ集。

バークレーの街歩き、ブルックリンハイツのレモネード、ボタンダウンとギター、ラスクに1ドルコーヒー…。
くちぶえを吹くような気持ちでこつこつと書きつづった言葉の数々。

旅の日々が綴られたとびきり爽快な一冊です!

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弟一家を訪ねる旅を綴ったエッセイ
『グアテマラの弟』片桐はいり

グアテマラの弟

グアテマラの弟一家を訪ねる旅を綴ったエッセイ。

ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。
陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、父と母のことだった―。

ユーモアとたっぷりの愛情で綴られた、人情味溢れる旅エッセイです!

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