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今月のおすすめ本&雑誌
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【2025年】第16回エキナカ書店大賞&おすすめの歴代作品20選!

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駅ナカ書店の書店員が推薦する本の中から受賞作が選ばれる「エキナカ書店大賞」。
第16回エキナカ書店大賞は、「鉄道」「駅」「旅」をテーマに11のエントリー作品が選ばれていました。
その大賞作品が2025年10月28日(火)に発表され、大賞に宮本輝の『灯台からの響き』が選ばれました!

そこで、第16回エキナカ書店大賞の結果と、歴代の大賞・エントリー作品の中からおすすめの作品をまとめてみました。
気になる作品をチェックしてみてください!

→「エキナカ書店大賞事務局」公式X

第16回エキナカ書店大賞/大賞作品

灯台からの響き/宮本輝(集英社文庫)

灯台からの響き(集英社文庫)
第16回エキナカ書店大賞
大賞
中華そば屋を営む牧野康平、62歳。
妻を急病で失って以来、ひきこもりのような生活を送る中、妻宛ての古い葉書を見つける。
妻は、なぜその葉書をとっておいたのか。
妻の知られざる過去を追い、男は灯台を巡る旅に出る――。
市井の人々の姿を通じて、人生の尊さを照らし出す傑作長編。

第16回エキナカ書店大賞/おすすめエントリー作品

いつも駅からだった(祥伝社文庫)
第16回エキナカ書店大賞
エントリー
いつも駅からだった(祥伝社文庫)
書を持って、町へ出よう!下北沢、高尾山口、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、謎解きはいつも駅から始まった――。実在のスポットが目白押し!実際に謎解き体験できる参加型ミステリー。
ユリイカの宝箱(文春文庫)
第16回エキナカ書店大賞
エントリー
ユリイカの宝箱(文春文庫)
あなただけの「アートの旅」にご案内します――。頼れるガイド・桐子が、人生に迷える旅行客に寄り添い、全国各地の美術館へと誘う。藝大出身の著者が贈る、優しい連作短編集。
そして旅にいる(幻冬舎文庫)
第16回エキナカ書店大賞
エントリー
そして旅にいる(幻冬舎文庫)
心の隙間に、旅はそっと寄り添ってくれる。北海道、伊豆から香港、ハワイ、ニュージーランドまで。国内外を舞台にした珠玉の旅小説8篇。
ソロキャン!(朝日文庫)
第16回エキナカ書店大賞
エントリー
ソロキャン!(朝日文庫)
ひとりで楽しむ絶品料理にお酒、そして何より焚き火が与えてくれる最高の癒し時間!絶品料理とひとりの時間を存分に楽しむ、本格ソロキャンプ小説。
中央線小説傑作選(中公文庫)
第16回エキナカ書店大賞
エントリー
中央線小説傑作選(中公文庫)
中央線沿線を舞台にした作品をセレクト。私小説からミステリまで、多彩な作家による十一篇。鉄道が織りなす時間と風景、そして人間模様を味わう、傑作アンソロジー。

エキナカ書店大賞のおすすめ歴代作品20選!

どこでもいいからどこかへ行きたい(幻冬舎文庫)
第15回エキナカ書店大賞
大賞
どこでもいいからどこかへ行きたい(幻冬舎文庫)
泊まる場所はどこでもいい。生き方をラクにする、ふらふらと移動することのススメ。
1日10分のごほうび(双葉文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
1日10分のごほうび(双葉文庫)
NHK WORLD-JAPANのラジオ番組で朗読された小説の中から、人気作家8名の作品を収録。
残り全部バケーション(集英社文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
残り全部バケーション(集英社文庫)
離婚、虐待、拉致……。裏稼業コンビが事件を解決!5編からなる小さな奇跡の物語。
さいはての彼女(角川文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
さいはての彼女(角川文庫)
恋にも仕事にも疲れて旅に出た。女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。
おいしいアンソロジーおやつ(だいわ文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
おいしいアンソロジーおやつ(だいわ文庫)
古今東西の作家たちが、それぞれの偏愛を綴ったおやつについての43篇のアンソロジー。
たべる生活(朝日文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
たべる生活(朝日文庫)
とにかく体は、たべるもので出来ている。たべることにとことん向き合った食エッセイ。
ランチ酒(祥伝社文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
ランチ酒(祥伝社文庫)
泣きたいときもあるけれど、食べて、飲んで、生きていく!人間ドラマ×絶品グルメ小説。
短劇(光文社文庫)
第15回エキナカ書店大賞
エントリー
短劇(光文社文庫)
ブラックな笑いと鮮やかなオチ。新鮮なオドロキに満ちた、ショート・ストーリー26編。
ももこの世界あっちこっちめぐり(集英社文庫)
第14回エキナカ書店大賞
大賞
ももこの世界あっちこっちめぐり(集英社文庫)
素晴らしき、この世界!スペイン、バリ島、アメリカ、フランスなど、抱腹絶倒の旅エッセイ。
ニッポン47都道府県 正直観光案内(幻冬舎文庫)
第14回エキナカ書店大賞
大賞
ニッポン47都道府県 正直観光案内(幻冬舎文庫)
知名度や評判に惑わされず本気で「イイ!」と思った観光スポットのみを厳選。
世界をたべよう!旅ごはん(祥伝社黄金文庫)
第14回エキナカ書店大賞
エントリー
世界をたべよう!旅ごはん(祥伝社黄金文庫)
もう一度たべたい!行きたい!世界25カ国、国内24軒を紹介したイラスト&エッセイ。
旅ドロップ(小学館文庫)
第14回エキナカ書店大賞
エントリー
旅ドロップ(小学館文庫)
旅をした場所と空気、食べ物、そして出会った人々。小さな物語のような珠玉のエッセイ37篇。
ひとり旅日和(角川文庫)
第14回エキナカ書店大賞
エントリー
ひとり旅日和(角川文庫)
おひとりさまって最高!人見知り女王・日和が、「旅」を通じて、知らない自分を発見!
ときどき旅に出るカフェ(双葉文庫)
第14回エキナカ書店大賞
エントリー
ときどき旅に出るカフェ(双葉文庫)
日常で起こる小さな事件や、心のもやもやを世界のスイーツが甘く、優しく、解決します。
スーツケースの半分は(祥伝社文庫)
第13回エキナカ書店大賞
大賞
スーツケースの半分は(祥伝社文庫)
青いスーツケースが運ぶ“新しい私”との出会い。温もりと幸せをつなぐ物語。
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。(講談社+アルファ文庫)
第13回エキナカ書店大賞
エントリー
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。(講談社+アルファ文庫)
人気エッセイストが未来に悩む若者たちに、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す。
八月の六日間(角川文庫)
第13回エキナカ書店大賞
エントリー
八月の六日間(角川文庫)
明日、山、行きませんか。生きづらい世の中を生きる全ての人に贈る“働く山女子”小説!
神様のケーキを頬ばるまで(光文社文庫)
第12回エキナカ書店大賞
エントリー
神様のケーキを頬ばるまで(光文社文庫)
もがき、傷つき、それでも前を向く人々の切実な思いが胸を震わせる5編の短編集。
駅物語(講談社文庫)
第11回エキナカ書店大賞
エントリー
駅物語(講談社文庫)
奇跡を接続する人たち――人を助け、人に助けられながら成長していく若手駅員たちを描いた感動作。
とにかくうちに帰ります(新潮文庫)
第10回エキナカ書店大賞
エントリー
とにかくうちに帰ります(新潮文庫)
うちに帰りたい。豪雨による帰宅困難者の心模様を描く表題作ほか、日々の共感にあふれた全6編。