“もう一度売りたい、おすすめしたい文庫”を決める「BUN-1グランプリ」。
地方書店グループ12法人が参加する「大田丸」が新しい取り組みとして2024年にスタート!
対象は文庫本で、作者が紙の本でのデビュー15年以内の現役作家の作品、ジャンルは国内小説となっています。
第2回目となる「BUN-1グランプリ2025」は、ノミネート10作品が選ばれていました。
その大賞作品が2025年10月31日(金)に発表され、大賞に松下龍之介の『一次元の挿し木』が選ばれました!
そこで、BUN-1グランプリ2025の結果、歴代の大賞・エントリー作品の中からおすすめの作品をまとめてみました。
気になる作品をチェックしてみてください!
BUN-1グランプリ2025/大賞作品
一次元の挿し木/松下龍之介(宝島社文庫)
BUN-1グランプリ2025/おすすめノミネート作品
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
正体(光文社文庫)5つの顔を持つ逃亡犯。信じる、君を。この世界を。罪もない一家を惨殺した死刑囚はなぜ脱獄したのか!?その逃避行の日々とは?その488日を追うミステリー!↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
BUTTER(新潮文庫)男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子。若くも美しくもない彼女がなぜ──。殺人×グルメが濃厚に融合した社会派長編。↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
バニラな毎日(幻冬舎文庫)美味しい人生のレシピ、教えます。ちょっと変わったお菓子教室、本日オープン!生徒はあなた一人だけ。参加条件は、悩みがあること。お腹も心も満たされるスイーツ小説。↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
月まで三キロ(新潮文庫)死に場所を探す男とタクシー運転手、毎夜定食を頼む女性客、一眼レフを手に家出した真面目な主婦……。ままならない人生を月や雪が温かく照らしだす傑作6編。↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
方舟(講談社文庫)だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。タイムリミットまでおよそ1週間。9人のうち、救われるのは誰か?極限状況での謎解き、驚きの真相。本格ミステリの特異点!↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
爆弾(講談社文庫)東京、炎上。警察は爆発を止めることができるのか。正義は、守れるのか。爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。↓本の詳細を見る↓
-
BUN-1グランプリ2025
ノミネート -
52ヘルツのクジラたち(中公文庫)自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。↓本の詳細を見る↓
BUN-1グランプリのおすすめ歴代作品8選!
お探し物は図書室まで(ポプラ文庫)
自分が本当に探している物に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
むらさきのスカートの女(朝日文庫)
〈わたし〉は、なぜ、〈あの女〉に、執着し続けるのか――。第161回芥川賞受賞作。
#真相をお話しします(新潮文庫)
ミステリ界の超新星が仕掛ける、五つの罠。日本推理作家協会賞受賞作を含む傑作短編集。

































