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今月のおすすめ本&雑誌
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高校生におすすめしたい!イチオシ本2025&歴代作品32選

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埼玉県内の高校に勤める学校司書さんが、2024年11月~2025年10月に出版された中から、高校生におすすめしたい本を決定する「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」。

2011年から毎年発表されていて、そのイチオシ本2025のベスト10が2026年2月14日(土)に発表され、第1位に鈴木俊貴の『僕には鳥の言葉がわかる』が選ばれました!

そこで、イチオシ本2025のベスト10と、歴代作品の中からおすすめの作品をまとめてみました。
気になる作品をチェックしてみてください!

本屋大賞の高校生版のようで、選ばれる作品も魅力的な作品ばかりで、高校生はもちろん、大学生や大人にもおすすめの本ばかりです!
本のジャンルも、小説だけでなく、エッセイ、漫画、絵本、新書など幅広いジャンルから選ばれています。

→「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」のホームページ

【ベスト10】埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025

※イチオシ本2025は、投票の結果、同率で10位となった作品が4点あったため、ベスト10として発表するのは8位までの9冊となっています。

第1位:僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴(単行本)

僕には鳥の言葉がわかる(単行本)
イチオシ本2025
第1位
人間には人間の言葉があるように、鳥には鳥の言葉がある!
子どもから大人までワクワクしながら、いざ鳥たちの豊かな言葉の世界へ!
シジュウカラの生態を知りつくした動物学者の楽しい研究生活を初公開!
2位
本が読めない33歳が国語の教科書を読む(単行本)
イチオシ本2025
第2位
本が読めない33歳が国語の教科書を読む/かまど、みくのしん(単行本)
32歳で読書を始めた男の次なる挑戦!「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。大人気シリーズの第2弾!
3位
僕たちの青春はちょっとだけ特別(単行本)
イチオシ本2025
第3位
僕たちの青春はちょっとだけ特別/雨井湖音(単行本)
高等支援学校に入学した15歳の青崎架月は、初めてできた友人たちと学校生活の中で出合った三つの謎に挑む。彼らの日常と謎解きが静かな感動を呼ぶ、連作学園ミステリ。
4位
それいけ!平安部(単行本)
イチオシ本2025
第4位
それいけ!平安部/宮島未奈(単行本)
あないみじ……これ運命の出会いだよ。高校入学式当日に出会った安以加が放ったその一言から栞のいとあはれな学園生活が始まる!ピュア度100%!ハートフル青春小説。
5位
お悩み相談 そんなこともアラーナ(単行本)
イチオシ本2025
第5位
お悩み相談 そんなこともアラーナ/ヨシタケシンスケ(単行本)
元気のない歴50年の著者が「元気のない人の考え方」で数々のお悩みに答えます。美しい逃げ方、楽しいあきらめ方を、かわいいイラストと優しい語り口で提案。
6位
17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。(単行本)
イチオシ本2025
第6位
17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。/びーやま(単行本)
きれいごとなし。忖度なし。大学受験が人生においてどのような意味を持っているのかよくわかる。受験生から家族まで、大学受験に関わるすべての人に贈る真実の書。
7位
半分姉弟 (1)(単行本)
イチオシ本2025
第7位
半分姉弟 (1)/藤見よいこ(トーチコミックス)
生まれ育ったはずの日本で「異物」と見なされても、笑って流していたけれど……。ハーフと呼ばれる人々の日常と溢れる感情を鮮やかに描いた、共生を模索する希望の物語。
8位
涙の箱(単行本)
イチオシ本2025
第8位
涙の箱/ハン・ガン(単行本)
この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」をめぐる、あたたかな希望のものがたり。ノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話。
8位
イン・ザ・メガチャーチ(単行本)
イチオシ本2025
第9位
イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ(単行本)
ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす物語の功罪を炙り出す。

イチオシ本歴代作品おすすめ32選!

成瀬は信じた道をいく(単行本)
イチオシ本2024
第4位
成瀬は信じた道をいく(単行本)
島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?成瀬カムバックの全5篇!
おしごとそうだんセンター(単行本)
イチオシ本2024
第5位
おしごとそうだんセンター(単行本)
仕事を探す宇宙人と、係のお姉さんが考える「そもそもおしごとって……」のお話。
死んだ山田と教室(単行本)
イチオシ本2024
第6位
死んだ山田と教室(単行本)
死んで声だけになった山田と、二Eの仲間たちの不思議な日々がはじまった――。
君はどう生きるか(単行本)
イチオシ本2024
第7位
君はどう生きるか(単行本)
この楽しくもしんどい多様性の時代に必要なものとは――。今の10代に贈る生きるヒント。
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
イチオシ本2023
第1位
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
日々全力で我が道を突き進む成瀬から、きっと誰もが目を離せない。いまだかつてない青春小説。
私たちの世代は(文春文庫)
イチオシ本2023
第3位
私たちの世代は(文春文庫)
今でもふと思う。あの数年はなんだったのだろうかと。いまを生きる私たちの道標となる物語。
祖母姫、ロンドンへ行く!(単行本)
イチオシ本2023
第6位
祖母姫、ロンドンへ行く!(単行本)
底抜けにおもしろく、やがてホロリとする。祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!
宙わたる教室(文春文庫)
イチオシ本2023
第7位
宙わたる教室(文春文庫)
生徒たちは科学部を結成し、ある実験を始める――。定時制高校を舞台にした青春科学小説!
世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫)
イチオシ本2023
第9位
世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫)
父の遺稿を探すことになる僕。絶対に予測不能な衝撃のラスト。あなたの見る世界は透きとおる。
リカバリー・カバヒコ(光文社文庫)
イチオシ本2023
第10位
リカバリー・カバヒコ(光文社文庫)
公園の遊具カバヒコに触れると、治したいところが回復するという――。青山ワールドの真骨頂。
JK、インドで常識ぶっ壊される(単行本)
イチオシ本2022
第1位
JK、インドで常識ぶっ壊される(単行本)
日本の快適な暮らしに慣れ切ったJKによる、おかしくて真面目な「エモい」インド滞在記。
宙ごはん(小学館文庫)
イチオシ本2022
第4位
宙ごはん(小学館文庫)
家族を手探りする花野と宙には記憶に残る食卓があった――。温かくやさしい希望の物語。
13歳からの地政学(単行本)
イチオシ本2022
第5位
13歳からの地政学(単行本)
歴史問題の本質、国同士のかけひき……子どもも大人も知っておきたい世界のしくみ!
汝、星のごとく(講談社文庫)
イチオシ本2022
第9位
汝、星のごとく(講談社文庫)
正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。ひとつではない愛の物語。
税金で買った本 (1)(コミック)
イチオシ本2022
第10位
税金で買った本 (1)(コミック)
ルールに厳しくも図書を愛してやまない仲間と贈る、ヤンキーな石平くんの図書館お仕事漫画。
スマホ脳(新潮新書)
イチオシ本2021
第2位
スマホ脳(新潮新書)
スティーブ・ジョブズはわが子になぜiPadを触らせなかったのか?最新研究が示す恐るべき真実。
お探し物は図書室まで(ポプラ文庫)
イチオシ本2021
第4位
お探し物は図書室まで(ポプラ文庫)
自分が本当に探している物に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
六人の嘘つきな大学生(角川文庫)
イチオシ本2021
第9位
六人の嘘つきな大学生(角川文庫)
すべての伏線を見破れ。怒濤の伏線回収に驚嘆の声続出の青春ミステリ!
雲を紡ぐ(文春文庫)
イチオシ本2020
第1位
雲を紡ぐ(文春文庫)
壊れかけた家族は、もう一度、ひとつになれるのか?親子三代の心の糸の物語。
なぜ僕らは働くのか(単行本)
イチオシ本2020
第2位
なぜ僕らは働くのか(単行本)
仕事、お金、働きがい、人生100年時代…。働くうえで考えるべきことをマンガと図解で解説。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)
イチオシ本2019
第1位
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)
本屋大賞2019ノンフィクション本大賞受賞。親子で読みたい一生モノの課題図書。
本と鍵の季節(集英社文庫)
イチオシ本2019
第4位
本と鍵の季節(集英社文庫)
放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む、推理と友情の物語全六編。
そして、バトンは渡された(文春文庫)
イチオシ本2018
第2位
そして、バトンは渡された(文春文庫)
四回も名字が変わった。だが、彼女はいつも愛されていた。2019年本屋大賞受賞作。
かがみの孤城(ポプラ文庫)
イチオシ本2017
第1位
かがみの孤城(ポプラ文庫)
>生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。本屋大賞受賞ほか8冠のベストセラー。
蜜蜂と遠雷 (上)(幻冬舎文庫)
イチオシ本2016
第2位
蜜蜂と遠雷 (上)(幻冬舎文庫)
ピアノコンクールを舞台にした、天才たちによる競争という名の自らとの闘い。
コンビニ人間(文春文庫)
イチオシ本2016
第5位
コンビニ人間(文春文庫)
「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。
ツバキ文具店(幻冬舎文庫)
イチオシ本2016
第7位
ツバキ文具店(幻冬舎文庫)
大切な人への想い、あなたに代わってお届けします。鎌倉を舞台にした代書屋の物語。
君の膵臓をたべたい(双葉文庫)
イチオシ本2015
第1位
君の膵臓をたべたい(双葉文庫)
彼女の余命はもういくばくもない――。読後、きっとこのタイトルに涙する。
朝が来る(文春文庫)
イチオシ本2015
第4位
朝が来る(文春文庫)
特別養子縁組を選んだ夫婦と子供を手放すことになった幼い母の葛藤を描いた胸に迫る長編。
島はぼくらと(講談社文庫)
イチオシ本2013
第1位
島はぼくらと(講談社文庫)
別れるときは笑顔でいよう。瀬戸内海に浮かぶ島、冴島の高校生4人の青春物語。
昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
イチオシ本2013
第5位
昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
夫を亡くした嫁と義父は共に暮らし、その死を受け入れていく。静かに胸を打つ物語。
ナミヤ雑貨店の奇蹟(角川文庫)
イチオシ本2012
第3位
ナミヤ雑貨店の奇蹟(角川文庫)
悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?心ふるわす物語。