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伊坂幸太郎のおすすめ小説15選!人気の殺し屋シリーズから短編まで!

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数々の人気作があり、ファンも多い伊坂幸太郎の作品ですが、その中でも特に好きなのが人気の「殺し屋シリーズ」。
殺し屋シリーズは、『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』の3作品があり、2023年9月21日には最新作『777 トリプルセブン』も発売されました!
『グラスホッパー』は映画化もされていて、『マリアビートル』もブラット・ピット主演の『ブレット・トレイン』として映画化されています。

各作品は関連するものの続編ではなく、独立した作品となっています。
個人的に一番好きな作品は『マリアビートル』で、そこで登場する個性的な殺し屋たちのカッコよさに痺れてしまいました。
しかも、最新作『777 トリプルセブン』では、なんと『マリアビートル』で登場した殺し屋が主人公に!

そこで、おすすめの「殺し屋シリーズ」の作品と、その他のおすすめ作品をまとめてみました。
まだ、伊坂幸太郎の作品を読んだことがない方はもちろん、まだ読んでいない作品がある方はぜひ参考にしてみてください。

伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ最新作!

777 トリプルセブン/伊坂幸太郎(単行本)

777 トリプルセブン(単行本)
世界で最も不運な殺し屋、ふたたび!!
あの世界で一番不運な殺し屋が、また騒動に巻き込まれる――。
『マリアビートル』では新幹線から降りられなかったが、今度は東京の超高級ホテルから出られない……!?
殺し屋シリーズ最新作。

伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ3作品

グラスホッパー/伊坂幸太郎(角川文庫)

グラスホッパー(角川文庫)
復讐を横取りされた!?
妻を殺された元教師・鈴木、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉。
三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す――。
殺し屋シリーズ第1弾。

マリアビートル/伊坂幸太郎(角川文庫)

マリアビートル(角川文庫)
酒びたりの殺し屋・木村、悪魔のような心を隠し持つ中学生・王子、腕利きの二人組・蜜柑と檸檬、とにかく運が悪く、気弱な殺し屋・天道虫。
疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。
東京発盛岡着、2時間30分のノンストップエンターテインメント!
殺し屋シリーズ第2弾。

AX アックス/伊坂幸太郎(角川文庫)

AX アックス(角川文庫)
最強の殺し屋は――恐妻家。
引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。
物騒な奴がまた現れた!
物語の新たな可能性を切り開く、エンタテインメント小説!
殺し屋シリーズ第3弾。

まだまだあります!伊坂幸太郎のおすすめ作品

逆ソクラテス(集英社文庫)
逆ソクラテス(集英社文庫)
敵は、先入観。世界をひっくり返せ!逆転劇なるか!?カンニングから始まったその作戦は、思いもよらぬ結末を迎える――「逆ソクラテス」ほか、短編全5編を収録。
終末のフール(集英社文庫)
終末のフール(集英社文庫)
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていない――。首相暗殺犯に仕立てあげられた男の逃走を描いた、エンタテインメント巨編。
アイネクライネナハトムジーク(幻冬舎文庫)
アイネクライネナハトムジーク(幻冬舎文庫)
人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。
陽気なギャングが地球を回す(祥伝社文庫)
陽気なギャングが地球を回す(祥伝社文庫)
ウソ発見器+演説名人+体内時計+天才スリ=?史上最強の強盗4人組大奮闘!人気の強盗シリーズ第1弾!
ホワイトラビット(新潮文庫)
ホワイトラビット(新潮文庫)
助けて!人質立てこもり事件発生!「白兎事件」は加速する。誰も知らない結末に向けて。驚きとスリルに満ちた、伊坂マジックの最先端!
チルドレン(講談社文庫)
チルドレン(講談社文庫)
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持つ男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々――。ちょっとファニーで、心温まる連作短編。
死神の精度(文春文庫)
死神の精度(文春文庫)
1週間の調査ののち、その人間の死に〈可〉の判断をくだせば、翌8日目には死が実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生。
残り全部バケーション(集英社文庫)
残り全部バケーション(集英社文庫)
裏稼業コンビの岡田と溝口。離婚や虐待、拉致など様々な出来事に遭遇しては、予想もつかない方法で事件を解決する!その出会いは偶然か、必然か。5編からなる小さな奇跡の物語。
フィッシュストーリー(新潮文庫)
フィッシュストーリー(新潮文庫)
届けよ、誰かに。頼むから。最後の声が、時空を超えて、奇蹟を呼ぶ。胸のすくエンディングへと一閃に向かう瞠目の表題作ほか、変幻自在の筆致で繰り出される中篇四連打。
オーデュボンの祈り(新潮文庫)
オーデュボンの祈り(新潮文庫)
人語を操り、未来を予見するカカシのいる島で起きた連続殺人。最初の犠牲者はそのカカシ。島の預言者たるカカシは、なぜ自分の死を予知できなかったのか?伊坂幸太郎のデビュー作。