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原田マハのおすすめ小説10選!アート小説から恋愛・お仕事小説まで!

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数々の作品がドラマ化や映画化されている原田マハの小説。

『本日は、お日柄もよく』『カフーを待ちわびて』『キネマの神様』など、多くの作品がおすすめ本としてメディアやブログ、SNSなどでも紹介されています。

そこで、年齢性別を問わず人気のある原田マハの作品の中から、おすすめの小説をまとめてみました。

アート小説から恋愛小説、お仕事小説まで、様々なジャンルの作品をご紹介していますので、本選びの参考にしてみてください。

原田マハのおすすめ小説10選!

〈あの絵〉のまえで(幻冬舎文庫)

〈あの絵〉のまえで(幻冬舎文庫)
今日もまた、どこかの街の美術館で小さな奇跡が今日も、きっと起こっている。
人生の脇道に佇む人々が〈あの絵〉と出会い、再び歩き出す姿を描く。
アート小説の名手がおくる、心温まる美術小説集。

常設展示室(新潮文庫)

常設展示室(新潮文庫)
運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれた――。
ピカソ、フェルメール、ラファエロ、ゴッホ、マティス、東山魁夷。
実在する6枚の絵画と人生が交差する、極上のアート短編小説集。

さいはての彼女(角川文庫)

さいはての彼女(角川文庫)
脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。
信頼していた秘書が手配したチケットはは行き先違いで――?
女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。

本日は、お日柄もよく(徳間文庫)

本日は、お日柄もよく(徳間文庫)
想いをよせていた幼馴染の結婚式に出席していたOL二ノ宮こと葉。
そこで、涙が溢れるほどの感動のスピーチに出会い、伝説のスピーチライターに弟子入り。
OLが選挙のスピーチライターに!?
言葉のもつ限りない可能性をハートフルに描いたお仕事青春小説。

ロマンシエ(小学館文庫)

ロマンシエ(小学館文庫)
アーティストを夢見る乙女な美・男子、遠明寺美智之輔。
同級生の高瀬君に思いを告げないまま、憧れのパリへ留学。
ある日、アルバイト先のカフェで愛読している超人気ハードボイルド小説の作者と出会った――。
切なさの魔法が炸裂する、乙女な心を持つ美術系男子のラブコメディ!

キネマの神様(文春文庫)

キネマの神様(文春文庫)
無職の娘とダメな父。
ひょんなことから雑誌「映友」に採用され、父の映画ブログをスタートさせることに――。
“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。

カフーを待ちわびて(宝島社文庫)

カフーを待ちわびて(宝島社文庫)
一枚の絵馬と一通の手紙から始まる、明青と幸の出会い。
偶然に見えた二人の出会いは、思いも寄らない運命的な愛の結末へ。
「嫁に来ないか。幸せにします」
「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにしてください」
スピリチュアルなほどピュアなラブストーリー。

独立記念日(PHP文芸文庫)

独立記念日(PHP文芸文庫)
恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失……。
さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷い悩みを抱えながらも、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る――。
寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。

生きるぼくら(徳間文庫)

生きるぼくら(徳間文庫)
いじめから、ひきこもりとなった24歳の麻生人生。
頼りだった母が突然いなくなり、人生は4年ぶりに外へ!
祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた。
人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく――。

あなたは、誰かの大切な人(講談社文庫)

あなたは、誰かの大切な人(講談社文庫)
家族と、恋人と、そして友だちと、きっと、つながっている。
何かを失くしたとき、旅とアート、その先で見つけた小さな幸せ。
かけがえのない人に気が付いたときの温かい気持ちを描く六つの小さな幸福の物語。

まだまだあります!原田マハのおすすめ小説

総理の夫(実業之日本社文庫)
総理の夫(実業之日本社文庫)
42歳の若さで第111代総理大臣に選出された相馬凛子。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ……。痛快&感動の政界エンターテインメント!
スイート・ホーム(ポプラ文庫)
スイート・ホーム(ポプラ文庫)
幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ち――。舞台は阪急沿線の小さな洋菓子店。頑張るあなたに元気をくれる、とびきり温かな絆の物語。
ハグとナガラ(文春文庫)
ハグとナガラ(文春文庫)
「女ふたりで、旅に出よう」二人一緒なら、どんなことも乗り越えられる。温泉、ビール、海の幸……生きる活力が湧いてくる物語。
ギフト(ポプラ文庫)
ギフト(ポプラ文庫)
もやもやとした気持ちを抱いて出た旅、親友の結婚式へ向かう特別な近道、エニシダの枝に飾られた彼からのメッセージ……。日常の中に潜む小さな幸せを描き出す、心温まる20の物語。
たゆたえども沈まず(幻冬舎文庫)
たゆたえども沈まず(幻冬舎文庫)
浮世絵を売り込んでいた画商・林忠正と助手の重吉。日本に憧れる無名画家ゴッホと、兄を献身的に支える画商のテオ。その奇跡の出会いが“世界を変える一枚”を生んだ――。
楽園のカンヴァス(新潮文庫)
楽園のカンヴァス(新潮文庫)
ルソーの名画に酷似した一枚の絵。そこに秘められた真実の究明に、二人の男女が挑む。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。興奮と感動の傑作アート・ミステリ。
暗幕のゲルニカ(新潮文庫)
暗幕のゲルニカ(新潮文庫)
ゲルニカを消したのは誰だ――?衝撃の名画を巡る陰謀に、ピカソを愛する者たちが立ち向かう。現代と過去が交錯する怒濤のアートサスペンス!
美しき愚かものたちのタブロー(文春文庫)
美しき愚かものたちのタブロー(文春文庫)
日本に美術館を創りたい。その夢を追いかけ、絵を一心に買い集めた男がいた。国立西洋美術館の礎、松方コレクション誕生秘話。アートに青春と情熱をかけた男たちの物語。
旅屋おかえり(集英社文庫)
旅屋おかえり(集英社文庫)
売れないアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。ひょんなきっかけで旅代理業を始め、行く先々で出会った人々を笑顔に変えていく。感涙必至の旅物語。
まぐだら屋のマリア(幻冬舎文庫)
まぐだら屋のマリア(幻冬舎文庫)
ある事件を機にすべてを失った及川紫紋。人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った――。終点から引き返す勇気を得るまでを描く、感動の成長小説。