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おすすめの新書30選&2023年売れ筋ランキング

あるテーマについて特化した本が多い新書は、幅広い知識や教養を学ぶのにおすすめです!
新書というと少し難解なイメージを持つ方もいるかと思いますが、読みやすい新書も多く、大学生や社会人の方にもおすすめです。

そこで、普段からよく読むビジネスや社会、暮らし、働き方をテーマにした新書を中心に、おすすめの新書30冊をまとめてみました!

また、書店で売れている新書のランキングの中から、おすすめのビジネス書をピックアップしてご紹介していますので、合わせて新書選びの参考にしてみてください。

2023年2月5日更新

書店ランキング!売れ筋の新書TOP3

1位

日本史を暴く(中公新書)
日本史を暴く(中公新書)
歴史には裏がある。歴史には闇がある。明智光秀の途方もない才覚、感染症から藩主を守る方法――。戦国の怪物から幕末の闇まで、古文書解読の達人が歴史の裏側を解き明かす!
発売日:2022/11/21

2位

成熟スイッチ(講談社現代新書)
成熟スイッチ(講談社現代新書)
昨日とは少し違う自分になる「成熟スイッチ」はすぐそこにある――。
発売日:2022/11/17

3位

ゼロからの『資本論』(NHK出版新書)
ゼロからの『資本論』(NHK出版新書)
コミュニズムが不可能だなんて誰が言った?!「物質代謝」という観点からていねいに解説するいちばん分かりやすいマルクス入門。
発売日:2023/1/10

書店ランキングから売れ筋の新書をPickup!

脳の闇(講談社現代新書)
脳の闇(講談社現代新書)
人間の厄介さを知っていますか。人間の脳に備わる深い闇を鮮やかに解き明かす。
発売日:2023/2/1
2040年の日本(幻冬舎新書)
2040年の日本(幻冬舎新書)
経済、医療、EV、エネルギー……20年後が分かると、“いま”やるべきことが見えてくる!
発売日:2023/1/20
ゆるい職場(中公新書ラクレ)
ゆるい職場(中公新書ラクレ)
働きやすい会社を、なぜ若者は辞めてしまうのか?新時代の日本社会を紐解く――。
発売日:2022/12/8
アメリカの大学生が学んでいる本物の教養(SB新書)
アメリカの大学生が学んでいる本物の教養(SB新書)
本物の教養であなたの世界は180度変わる。知識の消費者から世界に通用する教養人へ。
発売日:2023/1/6
正義の味方が苦手です(新潮新書)
正義の味方が苦手です(新潮新書)
正しすぎる社会は息苦しい――。ままならない世界を柔軟に生きるための思考法。
発売日:2023/1/18
バカと無知(新潮新書)
バカと無知(新潮新書)
自分の内なる「バカと無知」に気づけば、もう少し生きやすい世の中になる――。
発売日:2022/10/15
未来の年表(講談社現代新書)
未来の年表(講談社現代新書)
実人数が減り消費量が落ち込むこの国は一体どうすればいいのか?瀬戸際の日本で起きること。
発売日:2022/12/15
ウクライナ戦争(ちくま新書)
ウクライナ戦争(ちくま新書)
プーチンの野望とはいったい何か?歴史的事件の全貌を読み解く。
発売日:2022/12/8
聞く技術 聞いてもらう技術(ちくま新書)
聞く技術 聞いてもらう技術(ちくま新書)
聞かれることで、ひとは変わる――。コミュニケーションの基本にして奥義。
発売日:2022/10/11
ルポ 食が壊れる(文春新書)
ルポ 食が壊れる(文春新書)
私たちは何を食べさせられるのか?あなたの食べ物は知らぬ間に入れ替わっている!
発売日:2022/12/16
世界のニュースを日本人は何も知らない4(ワニブックスPLUS新書)
世界のニュースを日本人は何も知らない4(ワニブックスPLUS新書)
世界を見る目がガラッと変わる!日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載。
発売日:2022/12/8
世界インフレの謎(講談社現代新書)
世界インフレの謎(講談社現代新書)
経済学の常識が崩れつつある!なぜ世界は物価高の波に飲み込まれたのか?
発売日:2022/10/20
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書店の新書ランキングをCheck!

Pickup! おすすめ新書10選!

スマホ脳(新潮新書)
スマホ脳(新潮新書)
スティーブ・ジョブズはわが子になぜiPadを触らせなかったのか?最新研究が示す恐るべき真実。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラー。
ファスト教養(集英社新書)
ファスト教養(集英社新書)
名著の内容はYouTubeでチェック、お金を稼げない勉強はムダ……「教養=ビジネスの役に立つ」が生む息苦しさの正体を明らかにする。
壁とともに生きる わたしと「安部公房」(NHK出版新書)
壁とともに生きる わたしと「安部公房」(NHK出版新書)
不自由で理不尽な社会で、心涼やかに生きるには?私たち人間のジレンマを乗り越えるヒントは、戦後日本のカオスを生きた作家・安部公房にある!
人新世の「資本論」(集英社新書)
人新世の「資本論」(集英社新書)
人新世<ひとしんせい>人類が地球を破壊しつくす時代。気候変動、コロナ禍、文明崩壊の危機…。唯一の解決策は潤沢な脱成長経済だ――。
会社がなくなる!(講談社現代新書)
会社がなくなる!(講談社現代新書)
GAFAも長くは続かない!成長し続ける会社と衰退する会社は何が違う?これから始まる大企業の中小企業化に備えよ。過去や世界に視野を広げながら、将来の見取り図を描く。
フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか(ポプラ新書)
フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか(ポプラ新書)
3年連続!2020年も幸福度世界1位!有休消化100%、在宅勤務3割。「ゆとり」のあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣とは!?
諦めの価値(朝日新書)
諦めの価値(朝日新書)
このくらいでいいかは、最良の人生戦略である。何かを成し遂げた人は、常に多くのことを諦め続けている。頑張れない時代を生きるための画期的思考法。
絶滅の人類史(NHK出版新書)
絶滅の人類史(NHK出版新書)
ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺した?初期人類の謎から他の人類との交雑まで。常識を覆す人類史研究の最前線!
女たちのポリティクス(幻冬舎新書)
女たちのポリティクス(幻冬舎新書)
カマラ・ハリス、メルケル、蔡英文…、台頭する世界の女性政治家たち。叩かれても、踏まれても、したたかにサバイブする女性指導者と世界の政治事情を解き明かす!
読書する人だけがたどり着ける場所(SB新書)
読書する人だけがたどり着ける場所(SB新書)
ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由―。本物の教養は、読書で身につく。知識、思考力、認識力が深まる本の読み方。

まだまだあります!おすすめ新書20選

ストレス脳(新潮新書)
ストレス脳(新潮新書)
世界で最も「不安遺伝子」を持つと言われる日本人なら必読!その不安、すべて脳のせい。対人関係、デジタル、コロナ……人類史上最悪のメンタルへの処方箋。
ブルシット・ジョブの謎(講談社現代新書)
ブルシット・ジョブの謎(講談社現代新書)
私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事」に苦しみ続けるのか?『ブルシット・ジョブ』翻訳者が贈る特別講義!世界的現象の「謎」を解き明かす!
天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
資本主義は、民主主義は、日本社会は、どう変調していくのか――?予測不可能な時代を生き抜くヒントを「最先端の知性」がはじめて明かす!
お金で読み解く世界のニュース(PHP新書)
お金で読み解く世界のニュース(PHP新書)
イデオロギー、宗教、民族対立など、世界のニュースの裏には必ず懐事情という本音が隠れている。日本人が知らない世界の現実を解説。
人類はできそこないである 失敗の進化史(SB新書)
人類はできそこないである 失敗の進化史(SB新書)
人類は優れた高等生物かと思いきや、他の生物が有している機能を失ったりしながら現在の姿になった側面もある。最新研究が教える常識を覆す人類700万年史。
未来への大分岐(集英社新書)
未来への大分岐(集英社新書)
資本主義の終わりか、人間の終焉か?我々が何を選択するかで、人類の未来が決定的な違いを迎える「大分岐」の時代――。世界最高峰の知性たちが描く、危機の時代の羅針盤。
鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)
鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)
アフリカの大地をメイド・イン・チャイナの鉄道が走っているのはなぜか?世界が大注目する鉄道ビジネスから見える現実。日本だけが乗り遅れていていいのか!?
新聞記者、本屋になる(光文社新書)
新聞記者、本屋になる(光文社新書)
ひとり書店の店主から、本屋を始めたい人へ――。定年目前の58歳、子どもは3歳、書店員経験は0。夢ありほろ苦さありの実践的本屋開業記。
一万円選書(ポプラ新書)
一万円選書(ポプラ新書)
本をどう選び、どう読むか。常時3000人待ちともいわれている一万円選書を書籍で疑似体験。北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語。
ブックオフ大学ぶらぶら学部(新書)
ブックオフ大学ぶらぶら学部(新書)
祝30周年。これまで論じられてこなかった、日本全国の本のある場所。ブックオフとはなんなのか。その魅力と、いくつかの思い出。
シンプルな英語(講談社現代新書)
シンプルな英語(講談社現代新書)
英語力をつけるカギ、それは「主語と動詞を組み立てる力」。シンプルでありながら、世界で通用する、恥ずかしくない英語を手に入れる。英語学習法の完成形。
安いニッポン 「価格」が示す停滞(日経プレミア新書)
安いニッポン 「価格」が示す停滞(日経プレミア新書)
ディズニーは世界で最安値水準。日本の初任給はスイスの3分の1。新興国からみても「安い」国となりつつある日本。このまま貧しい国になるしかないのか!?
年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活(講談社現代新書)
年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活(講談社現代新書)
昼食は必ず500円以内、スタバのフラペチーノを我慢、子どもの教育費がとにかく心配……「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは?
なぜ世界を知るべきなのか(新書)
なぜ世界を知るべきなのか(新書)
多様な文化、多様な思考、多様な生き方――。世界を知れば、常識を疑うことができる。世界は「あなたと違う視点」であふれてる。
「日本」ってどんな国?(ちくまプリマー新書)
「日本」ってどんな国?(ちくまプリマー新書)
今までの「普通」が変わるかも!?家族、ジェンダー、学校、経済・仕事、政治・社会運動……。国際比較データで社会が見えてくる。
歩きながら考える(中公新書ラクレ)
歩きながら考える(中公新書ラクレ)
パンデミックに奪われたこれまでの自由……でも、たちどまったままでは、いられない。先行き不透明な世界で、私たちはどう生きていけば良いのか?
たちどまって考える(中公新書ラクレ)
たちどまって考える(中公新書ラクレ)
パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。この先世界は、日本はどう変わる?世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリは何を想う――。
フィンランド 幸せのメソッド(集英社新書)
フィンランド 幸せのメソッド(集英社新書)
幸福度5年連続世界一、学費無料、ジェンダーギャップ指数第2位、ワークライフバランス世界一、移民が感じる幸福度第1位……。国民みんなが幸せになれる、驚きの「仕組み」とは?
学校では教えてくれない世界の政治(SBビジュアル新書)
学校では教えてくれない世界の政治(SBビジュアル新書)
明るい独裁国家、選挙の投票が義務、女性議員の割合が世界一…。世界の政治はこんなにユニーク!世界の政治や選挙の一般教養から仰天雑学までを徹底図説。
地理と地形でよみとく世界史の疑問55(宝島社新書)
地理と地形でよみとく世界史の疑問55(宝島社新書)
なぜ、人類はアフリカで誕生したのか?なぜ、ドイツは東西に分断されたのか?文明や帝国の誕生から、革命、戦争、そして現代の国際問題まで、全55項目の疑問を解説!
サボる哲学(NHK出版新書)
サボる哲学(NHK出版新書)
もっと頑張れ、努力しろと急き立てられる。そこから逸脱すれば落伍者。そんな世界は正常か?資本主義を背景にした労働倫理から抜け出す道を拓く。
多様性を楽しむ生き方(小学館新書)
多様性を楽しむ生き方(小学館新書)
「昭和」には生きるヒントが詰まっている。今日より明日はいいことがきっとある!ヤマザキマリ流・不安な時代の生き方指南。
勉強の価値(幻冬舎新書)
勉強の価値(幻冬舎新書)
子供が勉強しないのは、大人が勉強していないから。勉強の新しい(じつは本来の)楽しさが、じわじわ感じられるようになる(かもしれない)本。
お金の減らし方(SB新書)
お金の減らし方(SB新書)
お金ってそんなに大切?どうすれば、お金の不安が消えるのか?お金を他人のために使ってはいけない。人気作家・森博嗣が贈るお金の教科書!
仕事にしばられない生き方(小学館新書)
仕事にしばられない生き方(小学館新書)
いい波が来たら、乗ってみる。仕事の好き嫌いは、あとの話。世界を飛び回る漫画家・ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。
本屋を守れ 読書とは国力(PHP新書)
本屋を守れ 読書とは国力(PHP新書)
書店は日本の文化の拠点!スマホより読書。インターネットで教養は育たない。国家全体に及ぶ読書離れと教養の低下。めざすは書店の復活!
読書と日本人(岩波新書)
読書と日本人(岩波新書)
読書という行為は、いつ頃生まれ、どのように変化してきたのだろうか?菅原道真の時代から、まだ見ぬ未来へ。著者渾身の読書論!