書店に行くとまずチェックするのは平台と棚に面出しされている本。
なにか新刊はでているかなぁとか、面白そうな本はあるかなぁとか、ワクワクしてしまいます。
そこで、日頃の書店通いで気になった文庫本から読んで面白かった文庫本まで、おすすめの文庫本を紹介したいと思います。
また、おすすめの文庫本は、書店の平台や棚の面出しのように定期的に入れ替えています。
文庫本は、手軽で持ち運びやすく、外出先でも手軽に読書を楽しむことができるのが魅力です。
ぜひ、文庫本選びの参考にしてみてください!
おすすめ文庫本10選!

-
プレゼント(新潮文庫)
現代を代表する7人の作家が、驚きと切なさ、怖さと不気味さ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ一冊。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
↓本の詳細を見る↓

-
成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
宮島未奈
まさか、成瀬が失踪――!?幼馴染の島崎が帰省すると「探さないでください」の書き置きが。最高の主人公に再び会える、成瀬あかりシリーズ第2弾。
↓本の詳細を見る↓

-
777 トリプルセブン(角川文庫)
伊坂幸太郎
やること為すことツキに見放されている殺し屋、逃走中の不幸な女性、女性二人組の殺し屋、六人組の殺し屋。物騒な奴らが群れをなす!殺し屋たちがホテルの中を駆け回るノンストップ群像劇!
↓本の詳細を見る↓

-
パッキパキ北京(集英社文庫)
綿矢りさ
味わい尽くしてやる、この都市のギラつきのすべてを。パッキパキの駐妻、真冬の北京を大暴走!著者自身の中国滞在経験とその観察力が炸裂する痛快フィールドワーク小説。
↓本の詳細を見る↓

-
また団地のふたり(双葉文庫)
藤野千夜
また、あのふたりに会える――。小泉今日子&小林聡美W主演、NHKでドラマ化された『団地のふたり』の続編!50代独身、幼なじみの変わらぬ友情とささやかな幸せの日々をほっこりと優しく描いた物語。
↓本の詳細を見る↓

-
地雷グリコ(角川文庫)
青崎有吾
射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。ミステリ界を席巻した、最高級の頭脳戦!
↓本の詳細を見る↓

-
新しい恋愛(講談社文庫)
高瀬隼子
好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。
↓本の詳細を見る↓

-
清潔な結婚(講談社文庫)
村田沙耶香
講談社文庫55周年、550円文庫企画。世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録した、まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。
↓本の詳細を見る↓

-
いい子のあくび(集英社文庫)
高瀬隼子
ぶつかったる。スマホを見ながら歩いている人は、存在しないっていうことにした。不合理な偏りだらけの世の中に生きる女性たちの、静かな心の叫びを描く、全3話。
↓本の詳細を見る↓

-
ブルー ハワイ(新潮文庫)
燃え殻
特別じゃないあの日の記憶が、いまの僕を支えている。不登校の友がベランダであげた花火、病室の母との最期の時間……。いつかの体温がよみがえるエッセイ集。
↓本の詳細を見る↓
まだまだあります!おすすめ文庫本
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
最高の主人公の登場に、目が離せない!2024年本屋大賞を受賞した青春小説!
発売日:2025/6/25
椿ノ恋文(幻冬舎文庫)
代書屋を再開した鳩子に次々と難題な依頼が舞い込む。ツバキ文具店シリーズ第3弾。
発売日:2026/4/9
リカバリー・カバヒコ(光文社文庫)
カバヒコに触れると、治したいところが回復するという。心がじんわりほどける再生の物語。
発売日:2026/5/12
水車小屋のネネ(毎日文庫)
18歳と8歳の姉妹としゃべる鳥ネネ。助け合い、支え合う人々の40年を描く希望と再生の物語。
本屋さんのある街で(文春文庫)
街の本屋さんへ行こう!をテーマに、本屋を愛する5人の作家が、本屋を描く5つの物語。
発売日:2026/5/8
レーモンドさんの小さな家(角川文庫)
本当の私でいられる大好きな場所。本当に大切なものに気づかせてくれる温かな短編集。
人・で・なし(講談社文庫)
講談社文庫55周年、550円文庫企画。どれも傑作!宮部ミステリーの魅力が詰まった短編集。
発売日:2026/7/15
あなたには、殺せません(創元推理文庫)
今日も相談員は、議論で犯罪を未然に防ぐ!?新しい形の倒叙ミステリ短編集!
おでかけアンソロジー ふたり旅(だいわ文庫)
様々な形のふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイ集。
とりあえずウミガメのスープを仕込もう。(集英社文庫)
福井から北海道への移住、本屋大賞受賞など、さまざまな変化があった7年の食の記憶。
にっこり、洋食(河出文庫)
武田百合子、森茉莉……日常の贅沢「洋食」を味わい尽くすエッセイアンソロジー36篇。
ジジイの台所(集英社文庫)
人生を振り返りつつ、食と台所のぬくもりや楽しみを綴るイラストエッセイ。
おいしいごはんが食べられますように(講談社文庫)
職場の微妙な人間関係を食べることを通してえぐり出す。第167回芥川賞受賞作。
そして誰もゆとらなくなった(文春文庫)
結婚式の余興、ダンスレッスンでの屈辱……。抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!
編めば編むほどわたしはわたしになっていった(新潮文庫)
息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に人生を編みだしてゆく――。
嫌いなら呼ぶなよ(河出文庫)
整形、不倫、SNS炎上……痛快な毒とユーモアが社会をえぐる小説集。
嘘つきジェンガ(文春文庫)
騙す者と騙される者の切実な葛藤と後悔を描く、スリリングな短篇集。
死ぬまでに行きたい海(新潮文庫)
ぼったくられたバリ島、思っていたのと違ったYRP野比……。場所の記憶をめぐるエッセイ集。
好きになってしまいました。(だいわ文庫)
作家・三浦しをんの日常、ときどき非日常。愛と情熱ほとばしるエッセイ集!
わたしの、本のある日々(毎日文庫)
今日もゆるゆるページをひらく。読書と暮らしのあれこれを軽やかに綴ったエッセイ集。
小泉今日子書評集(中公文庫)
2005年~2014年『読売新聞』に掲載された書評、97本を収録。
本は眺めたり触ったりが楽しい(ちくま文庫)
本はどう読んでもいい!読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる読書エッセイ。
再読だけが創造的な読書術である(ちくま文庫)
情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門!
蔵書一代(中公文庫)
なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか。近代日本出版史における「蔵書」の意義を探る。
スポンサードリンク

-
日頃の書店通いで気になった単行本から読んで面白かった単行本まで、おすすめの単行本を紹介します。単行本は幅広いラインナップが魅力です。

-
トップページの「本日のPickup!おすすめ本」でご紹介している本や雑誌の過去1ヶ月分をまとめています。

-
小説やエッセイなど、今、書店で売れている文庫本の人気ランキングをご紹介しています。気になる文庫新刊も!

-
小説やエッセイなど、今、書店で売れている文芸書の人気ランキングをご紹介しています。気になる文芸書新刊も!
その他のおすすめ本特集をチェック!

-
毎年恒例となっている夏の文庫フェア!新潮文庫の100冊、角川文庫夏フェア、ナツイチ。フェア小冊子からおすすめの小説&エッセイを48冊選んでみました!

-
ベストセラー、名作小説から長編、短編小説まで、何度も読み返してしまうお気に入りの小説を30冊ご紹介!

-
旅や暮らし、食にまつわるエッセイなど、何度も読み返してしまうお気に入りのエッセイを30冊ご紹介!