書店に行くとまずチェックするのは平台と棚に面出しされている本。
なにか新刊はでているかなぁとか、面白そうな本はあるかなぁとか、ワクワクしてしまいます。
そこで、日頃の書店通いで気になった文庫本から読んで面白かった文庫本まで、おすすめの文庫本を紹介したいと思います。
また、おすすめの文庫本は、書店の平台や棚の面出しのように定期的に入れ替えています。
文庫本は、手軽で持ち運びやすく、外出先でも手軽に読書を楽しむことができるのが魅力です。
ぜひ、文庫本選びの参考にしてみてください!
おすすめ文庫本10選!

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成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
今日も全力で我が道を突き進む中学二年生の成瀬あかり。最高の主人公の登場に、目が離せない!2024年本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!
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喫茶おじさん(小学館文庫)
松尾純一郎、57歳。現在無職。妻子とは別居中。たくさんの問題を抱えながら、今日も喫茶店へ向かう。閉ざされた夢の扉は再び開かれるのか?滋味深いグルメ×老後×働き方小説。
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鎌倉駅徒歩8分、また明日(幻冬舎文庫)
鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。訳あり住人たちと、喧嘩をしながらも穏やかに暮らしていたが、楽しい日々も永遠には続かない――。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』の続編。
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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ(中公文庫)
元超エリートのイケメン、今はドラァグクイーンが営むお店がある。ここで提供される料理には、優しさが溶け込んでいて――。心と身体があたたまる四つの物語。
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君を守ろうとする猫の話(小学館文庫)
新たな迷宮へ、ようこそ。お前なら、きっと本を取り戻せるはずだ。世界40言語以上で翻訳出版の『本を守ろうとする猫の話』続編。すべての本好きに捧げる、哲学ファンタジー!
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夫妻集(講談社文庫)
結婚して三十年、初めて意識した妻との乖離。仕事に子育て、小さなすれ違い……。四組の夫婦が乗り越える人生の分岐点。連れ添ってきた相手と向き合い、それぞれが出した答えとは?
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ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)
人気芸人の悲喜こもごも(悲、強め)の日常は、ちょっとおかしくて、じんわり感動。母のお弁当の思い出を綴った「ベスト・エッセイ2022」選出作品「最高の食事」を含むエッセイ集。
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ゆうべの食卓(新潮文庫)
家族も、恋人も、友だちも、永遠には続かないけれど、ともに食卓を囲んだ記憶はいつまでも色褪せない――。大切な人とのかけがえのない時間を綴った心温まる短編集。
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べつに怒ってない(ちくま文庫)
やろうと思ったけどできなかったこと、やる前に考えてしまったこと。そもそもそれって、思い出すだけでも……考えすぎのプロが紡ぐ、不毛で豊かなエッセイ123本。
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本に狂う 草森紳一ベスト・エッセイ(ちくま文庫)
本は繁殖する。本が崩れるのをものともせず、多様かつ膨大な本を集めて読みこなし、ものを書く歓びに一生を捧げた稀代の雑文家のベスト・エッセイ集。
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まだまだあります!おすすめ文庫本
アリアドネの声(幻冬舎文庫)
運命はドローンを操る青年の指先に託された。胸を刺す衝撃の長編ミステリー!
とんこつQ&A(講談社文庫)
予想しえない展開に鳥肌が止まらない、ほのぼのと不穏が奇妙に交わる全4編!
おいしいごはんが食べられますように(講談社文庫)
職場の微妙な人間関係を食べることを通してえぐり出す。第167回芥川賞受賞作。
そして誰もゆとらなくなった(文春文庫)
結婚式の余興、ダンスレッスンでの屈辱……。抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!
プラハの古本屋(中公文庫)
ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを言語学者がユーモラスに綴るエッセイ。
いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具(文春文庫)
森へ移住した作家・小川糸。愛おしい日々を綴ったカラーフォト満載のエッセイ集。
編めば編むほどわたしはわたしになっていった(新潮文庫)
息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に人生を編みだしてゆく――。
ミウラさんの友達(マガジンハウス文庫)
新しく出来たトモダチは、5つの言葉を話すロボットでした!漫画デビュー20周年記念作品。
私たちの世代は(文春文庫)
感染症の流行で人と関わるのが難しかったの子どもたちの悩みと成長を描いた感動作!
庭の桜、隣の犬(角川文庫)
30代・結婚5年・子供なし。結婚って夫婦って何だろう?リアルな夫婦小説。
さよならに反する現象(角川文庫)
哀しみの先には、何があるのだろう──。切なく怖くて優しい、書き下ろし4篇を含む全9篇。
普通に青い東京の空を見上げた(角川文庫)
ままならない世の中を、それでも生きて行く。27歳の男女6人の転換点を鋭く描く連作短編集。
嫌いなら呼ぶなよ(河出文庫)
整形、不倫、SNS炎上……痛快な毒とユーモアが社会をえぐる小説集。
嘘つきジェンガ(文春文庫)
騙す者と騙される者の切実な葛藤と後悔を描く、スリリングな短篇集。
自分以外全員他人(ちくま文庫)
柳田譲、44歳、独身。まっとうに生きてきたはずなのに――。第39回太宰治賞受賞作。
世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。(幻冬舎文庫)
気持ちはいつも届かない――。思い通りにならない人々の人生に寄り添う、珠玉の15編。
それでも旅に出るカフェ(双葉文庫)
ひとときの口福がほろ苦い謎を解きほぐす、読めば旅に出られる絶品コージーミステリ第2弾。
わたしは今すぐおばさんになりたい(双葉文庫)
ひとりで生きていくのは難しい?ロールモデルは、庶務の彼女。生き方ヒント小説。
嘘をついたのは、初めてだった(講談社文庫)
恋も裏切りもグルメも全部あります。二十九人二十九色のショートショート集。
犬と いぬのエッセイアンソロジー(河出文庫)
犬は家族、犬はともだち、犬は恋人、犬は鏡……。犬と過ごす時間を描いたエッセイ39篇。
死ぬまでに行きたい海(新潮文庫)
ぼったくられたバリ島、思っていたのと違ったYRP野比……。場所の記憶をめぐるエッセイ集。
好きになってしまいました。(だいわ文庫)
作家・三浦しをんの日常、ときどき非日常。愛と情熱ほとばしるエッセイ集!
わたしの、本のある日々(毎日文庫)
今日もゆるゆるページをひらく。読書と暮らしのあれこれを軽やかに綴ったエッセイ集。
本は眺めたり触ったりが楽しい(ちくま文庫)
本はどう読んでもいい!読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる読書エッセイ。
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