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今月のおすすめ本&雑誌
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2026年本屋大賞&おすすめの歴代大賞・ノミネート作品48選!

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全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞」。
2026年本屋大賞のノミネート作品が2月6日(金)に発表され、ノミネート10作品が決定しました。
大賞は、2026年4月9日(木)に発表されます。

そこで、2026年本屋大賞にノミネートされた10作品をまとめてみました!

その他、歴代受賞作品の中からおすすめの作品もまとめていますので、気になる作品をチェックしてみてください!
大賞を予想したり、ノミネート作品や歴代受賞作品を読んだり、今年も本屋大賞を楽しみましょう!

2026年本屋大賞ノミネート10作品

(作品名五十音順)

暁星(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
暁星/湊かなえ(単行本)
文部科学大臣刺殺事件の犯人による手記が語る真実。そして現場に居合わせた作家が書いた小説。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が繋がった瞬間に見える景色とは――。
ありか(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
ありか/瀬尾まいこ(単行本)
母親との関係に悩むシングルマザーの美空、一人娘のひかり、同性のことが好きな義弟の颯斗。愛はここにある。幸せはここにいる。あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語。
イン・ザ・メガチャーチ(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ(単行本)
ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす物語の功罪を炙り出す。
失われた貌(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
失われた貌/櫻田智也(単行本)
ミステリに求めるすべてがここにある――。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。
エピクロスの処方箋(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
エピクロスの処方箋/夏川草介(単行本)
君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく。2024年本屋大賞第4位&京都本大賞受賞『スピノザの診察室』続編。
殺し屋の営業術(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
殺し屋の営業術/野宮有(単行本)
営業ノルマは、2週間で2億円。稼げなければ、全員まとめて地獄行き。前代未聞の「命がけの営業」が始まる――。常識を覆す発想から走り出す、ジェットコースター・ミステリー!
さよならジャバウォック(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
さよならジャバウォック/伊坂幸太郎(単行本)
夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。デビュー25周年、渾身の書き下ろし長編ミステリー!
熟柿(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
熟柿/佐藤正午(単行本)
息子に会いたかっただけなのに……わたしは三回もパトカーに乗った。取り返しのつかない、あの夜の過ちがあったはずの平凡な幸せを奪い去った――。
探偵小石は恋しない(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
探偵小石は恋しない/森バジル(単行本)
さて。ここからは名探偵の時間ということで――彼女のひと言で世界が一変する。MRC大賞2025第1位、ミヤボン2025大賞受賞。驚愕体験の本格ミステリ!
PRIZE -プライズ-(単行本)
2026年本屋大賞
ノミネート
PRIZE -プライズ-/村山由佳(単行本)
どうしても、直木賞が欲しい。何としてでも認めさせてやる。賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的な情熱が迸る衝撃作!

本屋大賞のおすすめ歴代受賞作品48選!

カフネ(単行本)
2025年本屋大賞
大賞
カフネ(単行本)
あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない、心にそっと寄り添う物語。
アルプス席の母(単行本)
2025年本屋大賞
2位
アルプス席の母(単行本)
果たしてふたりの夢は叶うのか!?まったく新しい高校野球小説、開幕!
人魚が逃げた(単行本)
2025年本屋大賞
5位
人魚が逃げた(単行本)
奇跡みたいなある週末、私たちは「王子」と出会った。幸福度最高値の傑作小説!
死んだ山田と教室(単行本)
2025年本屋大賞
9位
死んだ山田と教室(単行本)
声だけになった山田と、二Eの仲間たちの不思議な日々がはじまった――。
成瀬は信じた道をいく(単行本)
2025年本屋大賞
10位
成瀬は信じた道をいく(単行本)
個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む!成瀬カムバックの全5篇!
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
2024年本屋大賞
大賞
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
中2の夏休み、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。いまだかつてない青春小説。
水車小屋のネネ(単行本)
2024年本屋大賞
2位
水車小屋のネネ(単行本)
18歳と8歳の姉妹、しゃべる鳥〈ネネ〉。助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説。
リカバリー・カバヒコ(単行本)
2024年本屋大賞
7位
リカバリー・カバヒコ(単行本)
公園の古びたカバの遊具・カバヒコに触れると、治したいところが回復するという――。
星を編む(単行本)
2024年本屋大賞
8位
星を編む(単行本)
いつでもそこには愛があった。第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編。
汝、星のごとく(講談社文庫)
2023年本屋大賞
大賞
汝、星のごとく(講談社文庫)
その愛は、あまりにも切ない。心の奥深くに響くひとつではない愛の物語。
爆弾(講談社文庫)
2023年本屋大賞
4位
爆弾(講談社文庫)
東京、炎上。正義は、守れるのか。爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
月の立つ林で(ポプラ文庫)
2023年本屋大賞
5位
月の立つ林で(ポプラ文庫)
つまずいてばかりの日常の中、耳にしたのはポッドキャスト『ツキない話』だった――。
方舟(講談社文庫)
2023年本屋大賞
7位
方舟(講談社文庫)
9人のうち、救われるのは誰か?極限状況での謎解き、驚きの真相。本格ミステリの特異点!
宙ごはん(小学館文庫)
2023年本屋大賞
8位
宙ごはん(小学館文庫)
大丈夫。わたしを頼って。どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。
赤と青とエスキース(PHP文芸文庫)
2022年本屋大賞
2位
赤と青とエスキース(PHP文芸文庫)
その絵画(エスキース)はふたりの間に奇跡を紡いでいく。仕掛けに満ちた傑作連作短篇。
スモールワールズ(講談社文庫)
2022年本屋大賞
3位
スモールワールズ(講談社文庫)
夫婦、親子、姉弟、先輩と後輩、知り合うはずのなかった他人――七つの小さな世界。
六人の嘘つきな大学生(角川文庫)
2022年本屋大賞
5位
六人の嘘つきな大学生(角川文庫)
六人の中から一人の内定者を決める。怒濤の伏線回収に驚嘆の青春ミステリ!
52ヘルツのクジラたち(中公文庫)
2021年本屋大賞
大賞
52ヘルツのクジラたち(中公文庫)
孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。
お探し物は図書室まで(ポプラ文庫)
2021年本屋大賞
2位
お探し物は図書室まで(ポプラ文庫)
お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
自転しながら公転する(新潮文庫)
2021年本屋大賞
5位
自転しながら公転する(新潮文庫)
母の看病のため実家に戻ってきた32歳の都。揺れる心を優しく包み、あたたかな共感で満たす傑作長編。
滅びの前のシャングリラ(単行本)
2021年本屋大賞
7位
滅びの前のシャングリラ(中公文庫)
一ヶ月後、小惑星が地球に衝突する。人生をうまく生きられなかった4人は、どう過ごすのか――。
推し、燃ゆ(河出文庫)
2021年本屋大賞
9位
推し、燃ゆ(河出文庫)
「推し」を持つ全ての人へ――21歳が描く圧倒的青春小説。第164回芥川賞受賞作。
ライオンのおやつ(ポプラ文庫)
2020年本屋大賞
2位
ライオンのおやつ(ポプラ文庫)
人生の最後に食べたいおやつは――食べて、生きて、この世から旅立つ。今が愛おしくなる物語。
店長がバカすぎて(ハルキ文庫)
2020年本屋大賞
9位
店長がバカすぎて(ハルキ文庫)
谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。私の仕事と人生、これでいいの?
そして、バトンは渡された(文春文庫)
2019年本屋大賞
大賞
そして、バトンは渡された(文春文庫)
四回も名字が変わった。血の繋がらない親の間をリレーされながらも、彼女はいつも愛されていた――。
さざなみのよる(河出文庫)
2019年本屋大賞
6位
さざなみのよる(河出文庫)
小国ナスミ、享年43。命のまばゆいきらめきを描く感動と祝福の物語。
かがみの孤城 (上)(ポプラ文庫)
2018年本屋大賞
大賞
かがみの孤城 (上)(ポプラ文庫)
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。本屋大賞受賞ほか8冠のベストセラー。
たゆたえども沈まず(幻冬舎文庫)
2018年本屋大賞
4位
たゆたえども沈まず(幻冬舎文庫)
誰も知らない、ゴッホの真実。二人の出会いが、世界を変える一枚を生んだ――。
AX アックス(角川文庫)
2018年本屋大賞
5位
AX アックス(角川文庫)
最強の殺し屋は――恐妻家。物騒な奴がまた現れた!人気の殺し屋シリーズ第3弾!
百貨の魔法(ポプラ文庫)
2018年本屋大賞
9位
百貨の魔法(ポプラ文庫)
百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される猫が織りなす、魔法のような物語。
キラキラ共和国(幻冬舎文庫)
2018年本屋大賞
10位
キラキラ共和国(幻冬舎文庫)
伝えたい思い、聞きたかった言葉、ツバキ文具店が承ります。『ツバキ文具店』続編。
みかづき(集英社文庫)
2017年本屋大賞
2位
みかづき(集英社文庫)
昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編。
ツバキ文具店(幻冬舎文庫)
2017年本屋大賞
4位
ツバキ文具店(幻冬舎文庫)
言いたかったありがとう。言えなかったごめんなさい。鎌倉を舞台した心温まる物語。
桜風堂ものがたり (上)(PHP文芸文庫)
2017年本屋大賞
5位
桜風堂ものがたり (上)(PHP文芸文庫)
田舎町の書店で繰り広げられる、本を愛するすべての人に読んでほしい温かい物語。
コンビニ人間(文春文庫)
2017年本屋大賞
9位
コンビニ人間(文春文庫)
36歳未婚、彼氏なし。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。
朝が来る(文春文庫)
2016年本屋大賞
5位
朝が来る(文春文庫)
子どもを返してほしい。出産を巡る女性の実状を描く社会派ミステリー。
アイネクライネナハトムジーク(幻冬舎文庫)
2015年本屋大賞
9位
アイネクライネナハトムジーク(幻冬舎文庫)
運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。魔法のような連作短編集。
昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
2014年本屋大賞
2位
昨夜のカレー、明日のパン(河出文庫)
遺された嫁と一緒に暮らし続ける義父の何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。
舟を編む(光文社文庫)
2012年本屋大賞
大賞
舟を編む(光文社文庫)
新しい辞書、『大渡海』は編み上がるのか?不器用な人々の思いが胸を打つ長編小説。
告白(双葉文庫)
2009年本屋大賞
大賞
告白(双葉文庫)
衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして大ベストセラー!
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
2008年本屋大賞
大賞
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
首相が爆殺された。俺は犯人じゃない。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。
八日目の蝉(中公文庫)
2008年本屋大賞
6位
八日目の蝉(中公文庫)
逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。第二回中央公論文芸賞受賞作。
終末のフール(集英社文庫)
2007年本屋大賞
4位
終末のフール(集英社文庫)
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。今日を生きることの意味を知る物語。
陰日向に咲く(幻冬舎文庫)
2007年本屋大賞
8位
陰日向に咲く(幻冬舎文庫)
不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描いた、感動の小説デビュー作。
東京タワー(新潮文庫)
2006年本屋大賞
大賞
東京タワー(新潮文庫)
オカンとボクと、時々、オトン。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
死神の精度(文春文庫)
2006年本屋大賞
3位
死神の精度(文春文庫)
七日間で対象者の死に可否の判断を下す。死神と人の奇妙なかけあいが癖になる短編集。
対岸の彼女(文春文庫)
2005年本屋大賞
6位
対岸の彼女(文春文庫)
結婚する女、しない女。子供を持つ女、持たない女。現代を生きる女性の姿を描いた傑作長篇。
博士の愛した数式(新潮文庫)
2004年本屋大賞
大賞
博士の愛した数式(新潮文庫)
僕の記憶は80分しかもたない。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。