全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞」。
2026年本屋大賞のノミネート作品が2月6日(金)に発表され、ノミネート10作品が決定しました。
大賞は、2026年4月9日(木)に発表されます。
そこで、2026年本屋大賞にノミネートされた10作品をまとめてみました!
その他、歴代受賞作品の中からおすすめの作品もまとめていますので、気になる作品をチェックしてみてください!
大賞を予想したり、ノミネート作品や歴代受賞作品を読んだり、今年も本屋大賞を楽しみましょう!
2026年本屋大賞ノミネート10作品
(作品名五十音順)
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2026年本屋大賞
ノミネート -
暁星/湊かなえ(単行本)文部科学大臣刺殺事件の犯人による手記が語る真実。そして現場に居合わせた作家が書いた小説。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が繋がった瞬間に見える景色とは――。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
ありか/瀬尾まいこ(単行本)母親との関係に悩むシングルマザーの美空、一人娘のひかり、同性のことが好きな義弟の颯斗。愛はここにある。幸せはここにいる。あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ(単行本)ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす物語の功罪を炙り出す。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
失われた貌/櫻田智也(単行本)ミステリに求めるすべてがここにある――。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
エピクロスの処方箋/夏川草介(単行本)君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく。2024年本屋大賞第4位&京都本大賞受賞『スピノザの診察室』続編。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
殺し屋の営業術/野宮有(単行本)営業ノルマは、2週間で2億円。稼げなければ、全員まとめて地獄行き。前代未聞の「命がけの営業」が始まる――。常識を覆す発想から走り出す、ジェットコースター・ミステリー!↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
さよならジャバウォック/伊坂幸太郎(単行本)夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。デビュー25周年、渾身の書き下ろし長編ミステリー!↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
熟柿/佐藤正午(単行本)息子に会いたかっただけなのに……わたしは三回もパトカーに乗った。取り返しのつかない、あの夜の過ちがあったはずの平凡な幸せを奪い去った――。↓本の詳細を見る↓
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2026年本屋大賞
ノミネート -
探偵小石は恋しない/森バジル(単行本)さて。ここからは名探偵の時間ということで――彼女のひと言で世界が一変する。MRC大賞2025第1位、ミヤボン2025大賞受賞。驚愕体験の本格ミステリ!↓本の詳細を見る↓
本屋大賞のおすすめ歴代受賞作品48選!
そして、バトンは渡された(文春文庫)
四回も名字が変わった。血の繋がらない親の間をリレーされながらも、彼女はいつも愛されていた――。












































































