書店に行くとまずチェックするのは平台と棚に面出しされている本。
なにか新刊はでているかなぁとか、面白そうな本はあるかなぁとか、ワクワクしてしまいます。
そこで、日頃の書店通いで気になった単行本から読んで面白かった単行本まで、おすすめの単行本を紹介したいと思います。
また、おすすめの単行本は、書店の平台や棚の面出しのように定期的に入れ替えています。
単行本は幅広いラインナップが魅力で、単行本でしか読めない本は多く、小説であれば最新作をリアルタイムで読めるのが魅力です。
本選びは読書の楽しみの一つ!ぜひ、本選びの参考にしてみてください!
Pickup! おすすめ単行本

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女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ(単行本)
シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる。大人気マカン・マラン、開店10周年で新作発売!
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中年に飽きた夜は(単行本)
人生ってほぼ中年やん?これは漫才か、人生の叫びか?さあ、深夜のファミレスへ。50歳たちのゆる笑い劇場が始まる――。著者渾身の描き下ろしコミックエッセイ。
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これはいつかのあなたとわたし(単行本)
人も街も夢も変っていく。笑えなかった、怒れなかった、あの日のあなたがここにいる。名画のラストシーンか珠玉の短篇集みたいなエッセイ集。
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新装版 森崎書店の日々(単行本)
恋人と仕事をいっぺんに失った貴子は、叔父が神保町で経営する古書店の仕事を手伝うことに――。世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で登場!
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クラフトフルネス 心を休める習慣(単行本)
手を動かし没頭する時間を持つことで、心が静かに集中し、余計な考え事から解放されていく――自分で心を休ませ、癒し、豊かにしていく方法。
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お皿のラブレター(単行本)
大好きな人へ、時にはモノや歌へ、料理とエッセイで想いを届ける100のラブレター。雑誌『リンネル』で2024年11月号まで続いた連載「お皿のラブレター」を書籍化。
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まだまだあります!おすすめ単行本
湯気を食べる(単行本)
自分の人生に納得するための手段が自炊だった。食べることにまつわるエッセイ集。
ロイヤルホストで夜まで語りたい(単行本)
豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー。
ここで唐揚げ弁当を食べないでください(単行本)
23区に上京したある女の子の東京での生活を中心とした心がほぐれるエッセイ集。
孤独の時間。(単行本)
豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。
北欧時間(単行本)
住んでみたら、人生が変わりました。世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと。
MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY(単行本)
挑んだのは「世界一美しい谷」。笑いあり、涙あり!?男たちの旅物語。
柚木沙弥郎 旅の手帖 布にめざめたインドの旅(単行本)
染色家・柚木沙弥郎が1970年代から80年代にかけて4度にわたり訪れたインドの旅。
喫茶店の水(単行本)
これまで撮り溜めた400店以上の喫茶店の水の写真から85枚を厳選。エッセイ25編も収録。
また団地のふたり(単行本)
50代(前半)、独身、幼なじみ、変わらない二人の団地暮らし。ドラマ化した原作の続編。
マザーアウトロウ(単行本)
40歳の波那×53歳の義母・張子。俺らマブになろうぜ。フィーリンググッドな親子爆誕物語!
一撃のお姫さま(単行本)
島本理生がこの窮屈な世に投下した5発のバクダン短編集!
#東京アパート(単行本)
東京のアパートで暮らすさまざまな人びとの愛おしくかけがえのない21の小さな灯の物語。
無職、川、ブックオフ(単行本)
戻りたいけど戻りたくない。30歳まで無職という経歴をもつ著者が綴るエッセイ集。
私の孤独な日曜日(単行本)
映えないからこそ、愛おしい。17人のひとりで過ごす休日のエッセイ・アンソロジー。
なみまの わるい食べもの(単行本)
直木賞の舞台裏、再婚、猫との暮らし……人生の大波小波を、食を通して描く食エッセイ。
音を立ててゆで卵を割れなかった(単行本)
気弱で、繊細――幼少期から20代までを食べられなかったもので振り返るエッセイ集。
愛しのボロ(単行本)
古びても大事に使っているもの。直し、生かし、使いつなぐ21人の暮らしもの。
あなたに犬がそばにいた夏(単行本)
歌人・岡野大嗣と写真家・佐内正史の夏の記録。短歌102首と写真42枚を収録。
積ん読の本(単行本)
この本の山を見よ。読むことの本質に迫る積ん読名人12人のインタビュー集。
ヨルダンの本屋に住んでみた(単行本)
ネットで一目惚れした中東の本屋。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。
本が繋ぐ(単行本)
本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある。コトゴトブックス・木村綾子の随筆集。
ようこそ、ヒュナム洞書店へ(単行本)
ソウルにある小さな本屋と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描いた心温まる小説。
毎日読みます(単行本)
『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者が贈るやさしい読書エッセイ。
私的な書店(単行本)
たったひとりのための本屋。韓国・ソウルの独立系書店・店主が綴る本屋運営の喜びと葛藤。
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日頃の書店通いで気になった文庫本から読んで面白かった文庫本まで、おすすめの文庫本を紹介します。文庫本は、手軽に読書を楽しむことができるのが魅力です。

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