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年間おすすめ本ランキング2022

ダ・ヴィンチのBOOK OF THE YEAR 2022が、12月6日発売の2023年1月号で発表されます。
そこで、当サイトでも「年間おすすめ本ランキング2022」を発表してみたいと思います!
2022年に当サイトの「本日のPickup!おすすめ本」で紹介した本や雑誌の中からBEST50を選びました。
はたして2022年ナンバーワンの本は!?

BOOK OF THE YEAR 2022

1位

作家と珈琲(単行本)
作家と珈琲(単行本)
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。茨木のり子、植草甚一、池波正太郎、花森安治、村田沙耶香、高山なおみ……珈琲の香りただよう52編。

2位

TRANSIT 56号(ムック)
TRANSIT 56号(ムック)
特集は「美しき世界の山を旅しよう!」。アルプス、アンデス、ヒマラヤ、ロッキー山脈……世界中の山と人間との関わりを見つめる旅へ。石川直樹ヒマラヤポスター付き。

3位

風の港(単行本)
風の港(単行本)
人生は、いつも旅の途中。そこに降り立ち、飛び立つまでのひととき。旅人たちの人生が交差し、奇跡が起こる――。空港で出会った小さな奇跡の物語。

4位

マリアビートル(角川文庫)
マリアビートル(角川文庫)
物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する!東京発盛岡着、2時間30分のノンストップエンターテインメント!2022年公開映画『ブレット・トレイン』の原作。

5位

POPEYE特別編集 本と映画の終わらない話。(ムック)
POPEYE特別編集 本と映画の終わらない話。(ムック)
連載企画「本と映画のはなし」の2017年6月から最終回までの後半60回分をまとめた1冊。まだ見ぬ本と映画に出合う旅のお供になるようなガイドブック!

6位

高架線(講談社文庫)
高架線(講談社文庫)
部屋を出るときは、次の入居者を探すのがルールの古アパート「かたばみ荘」二号室の住人をめぐる十六年の物語。芥川賞作家の滝口悠生、初の長編小説。

7位

屋根裏のチェリー(ハルキ文庫)
屋根裏のチェリー(ハルキ文庫)
もういちど会いたいです──食いしん坊でこよなく音楽を愛するサユリと個性的な登場人物が織りなす、『流星シネマ』と響きあう愛おしい小さな奇跡の物語。

8位

旅ドロップ(小学館文庫)
旅ドロップ(小学館文庫)
海外への旅、そして国内の旅。でも、初めて入るデパートの食品売り場にも、一冊の本の中にも旅はある。小さな物語のような珠玉のエッセイ37篇のほかに、旅をめぐる三篇の詩も収録。

9位

増補 本屋になりたい この島の本を売る(ちくま文庫)
増補 本屋になりたい この島の本を売る(ちくま文庫)
「本屋になりたい」の一念で、東京の超巨大新刊書店員から那覇の極小古書店主に。島の本を買い取り、売る日々の中で考えたこととは。

10位

14歳からの世界史(単行本)
14歳からの世界史(単行本)
人類の誕生から現代までをこの一冊で学びなおせる。むっちゃ面白くて、わかりやすい。中学生も大人も必読!グローバル視点の世界史超入門!

11位

新版 嵐の中の北欧(中公文庫)
新版 嵐の中の北欧(中公文庫)
抵抗か中立か服従か。激動の第二次大戦中、独ソの狭間で、北欧の小国はいかに生き延びたか――。大国に翻弄され続けた北欧四国の苦闘の歴史。

12位

ここに住みたい(中公文庫)
ここに住みたい(中公文庫)
ヨーロッパ、中国、豪州、メキシコ……絵本作家・アートディレクターとして一時代を築いた堀内誠一が綴る、旅の文とスケッチ。

13位

世界の市場(単行本)
世界の市場(単行本)
おいしい!たのしい!24のまちでお買いもの。あの国ではどんな食べものが売られているんだろう?食や環境、地域性を学べる絵本。

14位

タイムトラベル世界あちこち旅日記(毎日文庫)
タイムトラベル世界あちこち旅日記(毎日文庫)
1987~2019年に海外を旅したときの思い出を回想して綴ったエッセイ。あの頃の楽しい旅へタイムスリップ!当時の写真や描き下ろしのイラストとともにオールカラーで紹介。

15位

こぽこぽ、珈琲(河出文庫)
こぽこぽ、珈琲(河出文庫)
湊かなえ、片岡義男、向田邦子、よしもとばなな、村上春樹、外山滋比古――ほっと一息、リフレッシュ。珠玉の珈琲エッセイ31篇。

16位

新編 閑な老人(中公文庫)
新編 閑な老人(中公文庫)
人はいつ死ぬかわからない、だからこそ生きているだけで面白い――。これが理想の老後かも?日常を独特の味わいで綴った短編と随筆。

17位

私が食べた本(朝日文庫)
私が食べた本(朝日文庫)
小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について……デビューから書き続けた「本」にまつわるエッセイを一冊に。

18位

サード・キッチン(河出文庫)
サード・キッチン(河出文庫)
留学先のアメリカで孤独だった尚美を救ったのは、多様な生徒が自ら運営する食堂〈サード・キッチン〉だった……勇気を出して踏み出す姿に感涙必至の青春小説!

19位

ライオンのおやつ(ポプラ文庫)
ライオンのおやつ(ポプラ文庫)
人生の最後に食べたいおやつは何ですか――食べて、生きて、この世から旅立つ。すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

20位

読書の森へ 本の道しるべ(ムック)
読書の森へ 本の道しるべ(ムック)
12/6(火)スタートのNHK Eテレ「趣味どきっ!」のテキスト。本が大好きな著名人たち8人のとっておきの本棚や人生の節目の読んだ愛読書を紹介!

21位

BRUTUS 2022年8月15日号(雑誌)
BRUTUS 2022年8月15日号(雑誌)
特集は「棚は、生きざま」。谷川俊太郎、養老孟司、トム・サックス、石川直樹、福田春美……飾る、収める、整理する、棚こそ、その人の人生が表れる場所。

22位

ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日(単行本)
ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日(単行本)
南十字星を見上げながら考えた、自分にもまわりにもやさしい生活。ギブ&シェアの文化が根付く国から学んだ、本当に大切なこと。

23位

本とはたらく(単行本)
本とはたらく(単行本)
だれのために本はある?中学校を辞めてインドに学び、独学でデザインをはじめ、自ら本をつくり届ける装丁家が見てきたもの。『偶然の装丁家』(晶文社 2014年刊)の改題改訂増補。

24位

タラブックス(単行本)
タラブックス(単行本)
世界中の本好きを魅了する、南インドの「タラブックス」。インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる――。ミリオンセラーの手づくり絵本を生み出す、奇跡の出版社の秘密!

25位

みんなで地球をまもる(単行本)
みんなで地球をまもる(単行本)
子どもも大人もみんなでいっしょに考える本。なぜ地球は危険にさらされているの?わたしたちの大切な場所とかぎりない未来が美しく、健康であるために。

26位

みんなで平等をつくる(単行本)
みんなで平等をつくる(単行本)
子どもも大人もみんなでいっしょに考える本。なぜ不平等や差別は起こるの?わたしも、あなたも、あの人も、みんなべつべつの個性を持った、それぞれかけがえのない人。

27位

本屋という仕事(単行本)
本屋という仕事(単行本)
本屋は焚き火である。本と人が集い、直接触れあえる場所。人はなぜ本屋をたずねるのか?本屋が生み出す新しい価値とは?18人の書店員が語る本屋の仕事。

28位

あなたのなつかしい一冊(単行本)
あなたのなつかしい一冊(単行本)
ひとりひとりに古典がある。子どもの頃に出会った本、大人の世界を知った本、迷ったときに帰る本。人気作家ら50人が選ぶ、自分だけの一冊。絵と文章が響きあうブックガイド。

29位

母の待つ里(単行本)
母の待つ里(単行本)
上京して四十年、一度も帰ろうとしなかった郷里で私を温かく迎えてくれたのは、名前も知らない母でした――。日本が誇るストーリーテラー浅田次郎、5年ぶりとなる現代小説!

30位

贔屓贔屓(単行本)
贔屓贔屓(単行本)
「好き」とか「美しい」くらい、自由にさせて。大好きなアフリカ人を追いかけていたら、フォトグラファーになっていた。そんなヨシダナギの偏愛エッセイ。

31位

いいかげんなイタリア生活(単行本)
いいかげんなイタリア生活(単行本)
イタリアの文化、人、食べ物、考え方まで。適当なことも多いけど、だいたいなんとかなる。イタリア在住15年のイラストレーターによる初エッセイ。

32位

ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由(だいわ文庫)
ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由(だいわ文庫)
飾らず気さくで奔放なニューヨーカーたち……。ニューヨークで9年暮らした著者による、帰国したくなくなるほど魅力的なニューヨークの日常を綴ったエッセイ。

33位

フィンランドは今日も平常運転(だいわ文庫)
フィンランドは今日も平常運転(だいわ文庫)
フィンランド人と結婚し、夫・子供2人とヘルシンキに暮らし早数年。個性あふれでるフィンランドの人々をユーモアたっぷりに描いた赤裸々エッセイ。

34位

意地でも旅するフィンランド(幻冬舎文庫)
意地でも旅するフィンランド(幻冬舎文庫)
暗黒の冬から逃れ日差しを求め目指すはスペイン、ドバイ、モルディブ、エストニア、スコットランド、でもそこでは――。想定外こそ旅の醍醐味!ヘルシンキ在住夫婦の珍道中旅エッセイ。

35位

ディック・ブルーナ 永遠のデザインとことば(単行本)
ディック・ブルーナ 永遠のデザインとことば(単行本)
ディック・ブルーナの言葉とあたたかくかわいいイラストが詰まった名著復刊!子どもから大人まで読める、永遠に語り継いでいきたい哲学とデザイン。

36位

地球の歩き方 ジョジョの奇妙な冒険(単行本)
地球の歩き方 ジョジョの奇妙な冒険(単行本)
『ジョジョの奇妙な冒険』の35周年を記念して、杜王町から世界各地に至るまで、第1部~第8部の舞台を地球の歩き方が徹底紹介!

37位

旅の絵日記(中公文庫)
旅の絵日記(中公文庫)
平野レミさんと和田誠さんが息子二人と旅に出た。フランス、スペイン、モナコ、イタリア、行き当たりばったりが楽しい家族の夏休み。

38位

ソロキャン!(朝日文庫)
ソロキャン!(朝日文庫)
ひとりで楽しむ絶品料理にお酒、そして何より焚き火が与えてくれる最高の癒し時間!絶品料理とひとりの時間を存分に楽しむ、本格ソロキャンプ小説。

39位

歩きながら考える(中公新書ラクレ)
歩きながら考える(中公新書ラクレ)
パンデミックに奪われたこれまでの自由……でも、たちどまったままでは、いられない。先行き不透明な世界で、私たちはどう生きていけば良いのか?

40位

自分の意見で生きていこう(単行本)
自分の意見で生きていこう(単行本)
社会派ブロガー・ちきりんが、現代を生きぬくための根幹の能力を解説するベストセラーシリーズの最終巻。自分だけの意見を言えることの必要性やトレーニング方法を解説!

41位

リデザイン・ワーク 新しい働き方(単行本)
リデザイン・ワーク 新しい働き方(単行本)
人間的な豊かさは、成果に直結する――。世界中のさまざまな企業の事例をもとに、私たちの仕事のあり方、ひいては働く意味、人生の豊かさを“リデザイン”していく。

42位

日本に住んでる世界のひと(単行本)
日本に住んでる世界のひと(単行本)
来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。南アフリカ、イタリア、韓国、エストニア、コンゴ民主共和国…18組20人に話を聞かせてもらった記録。

43位

Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。(ムック)
Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。(ムック)
大切に乗り継ぎたい、佇まいの良い車カタログ。選んだ基準は、道具が所作を作る、優れた日用品のようなクルマ。

44位

メイド・イン・オキュパイド・ジャパン(小学館文庫)
メイド・イン・オキュパイド・ジャパン(小学館文庫)
占領下の日本。そんな時代に音楽に魅せられ青春の日々を生きた、一時代を築いたスター・小坂一也の青春の記録。本文中に和田誠の挿画16点を収録。装丁も和田誠。

45位

『FMステーション』とエアチェックの80年代(河出文庫)
『FMステーション』とエアチェックの80年代(河出文庫)
FM雑誌片手にエアチェック、カセットをドレスアップし、読者欄に投稿――元『FMステーション』編集長が表も裏も語り尽くす、80年代FM雑誌青春記!

46位

暮らしの図鑑 台湾の日々(単行本)
暮らしの図鑑 台湾の日々(単行本)
マネしたい生活のあれこれAtoZ×基礎知識×実践アイデア。観光に行って見て回るだけじゃない、日本で暮らす私たちが真似したい、心地よい台湾の暮らし方。

47位

大邱の夜、ソウルの夜(単行本)
大邱の夜、ソウルの夜(単行本)
ソウルで奔放に育ったはずのホンヨン。家父長制が根強く残る大邱からの脱出を試みるコンジュ。家族と社会と絶え間なく葛藤し、器用に折り合いをつけられない2人の女の友情物語。

48位

韓国の「街の本屋」の生存探究(単行本)
韓国の「街の本屋」の生存探究(単行本)
本屋巡りが注目を集める一方で、日々どこかで本屋が店を閉じている韓国。本屋が息づくと、その街が息づく。奮闘する街の本屋の姿を描き話題となったノンフィクション。

49位

頁をめくる音で息をする(単行本)
頁をめくる音で息をする(単行本)
開店時間は深夜23時。古本屋を始めてこの四月で五年が経つ。古本を買い取り、古本を売り、なんとか生きている。尾道の路地で古本屋弐拾dBを営む店主の随筆集。

50位

旅はゲストルーム3(光文社知恵の森文庫)
旅はゲストルーム3(光文社知恵の森文庫)
手描き実測図から立ち上る、世界のホテル事情とお国柄。中東のリゾートホテル、エレガントな欧州のホテル、アフリカの寝台列車……。見ているだけで泊まった気分が味わえるホテル探検記!

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