どんでん返しと心揺さぶる人間ドラマが人気の道尾秀介の小説。
本格ミステリーからホラー、人間ドラマまで幅広いジャンルの作品があります。
また、『N』と『I』では、読む順番によって物語の世界や結末が変化する新しい読書体験が話題を呼んでいます。
そこで、数多くある道尾秀介の名作や人気ミステリー小説の中から、おすすめの小説をまとめてみました!
本選びの参考にしてみてください。
道尾秀介のおすすめ小説10選!
カラスの親指(講談社文庫)

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人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。
そして曰くありげな少女。
他人同士の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。
各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは?
息もつかせぬ驚愕の逆転劇、道尾秀介の真骨頂がここに!
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カエルの小指(講談社文庫)

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詐欺師から足を洗った武沢竹夫に、中学生・キョウからとんでもない依頼が。
厳しい現実に生きるキョウを目の当たりにした武沢は、ふたたびペテンの世界に戻ることを決意。
久々に、派手なペテン仕掛けるぞ。
武沢は彼女を救うため、かつての仲間を再集結、大仕掛けを計画する――。
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N(集英社文庫)

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すべての始まりは何だったのか。
結末はいったいどこにあるのか。
教え子の秘密を探る理科教師、謎を解く高校生、少女を殺害した真犯人、正体不明の侵入者、初めて奇跡を見た看護師、ペット探偵を尾行する女性刑事。
読む順番で、世界が変わる。
全6章、あなた自身がつくる720通りの物語。
未知の読書体験を約束する、前代未聞の一冊!
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I(単行本)

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二つの章から成る物語。
読む順番は自由。
どちらかの順番で読むと多くの人が命を失い、別の順番で読むと彼ら(彼女たち)は生き残る。
殺すか、救うか。
あなたの選択で、結末が変わる!
『N』を凌ぐ衝撃――空前絶後の読書体験をあなたに。
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風神の手(朝日文庫)

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遺影専門の写真館「鏡影館」。
その街を舞台に、男子小学生から死を目前に控えた老女まで、様々な人物たちの人生が交差していく。
読み進めるごとに反転する出来事の〈意味〉。
その鍵を握るのは、一体誰なのか――。
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シャドウ(創元推理文庫)

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母が病死し、父と二人だけの生活が始まって数日後、次々と不幸が……。
少年はただ、父とのささやかな幸せを願っただけなのに――。
父とのささやかな幸せを願う少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?
第七回本格ミステリ大賞受賞作。
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ラットマン(光文社文庫)

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結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮。
ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。
次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。
事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。
本当の仲間とは、家族とは、愛とは――。
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片眼の猿(新潮文庫)

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盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。
今回の仕事は産業スパイを突き止めること。
だったはずだが、核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起き、その渦中に巻き込まれていった――。
道尾秀介を信じるな!道尾秀介を信じろ!
道尾マジックから目が離せない!
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透明カメレオン(角川文庫)

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冴えない容姿と素敵な声を持つラジオパーソナリティの恭太郎。
ある雨の日、行きつけのバーでびしょ濡れの美女に出逢う。
ひょんなことから彼女の企てた殺害計画に参加することになる恭太郎だったが――。
秘められた想いが胸を打つ、感涙必至のエンタメ小説。
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カササギたちの四季(光文社文庫)

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リサイクルショップ・カササギは今日も賑やかだ。
理屈屋の店長・華沙々木と、いつも売れない品物ばかり引き取ってくる日暮、店に入り浸る中学生の菜美。
そんな三人の前で、四季を彩る4つの事件が起こる――。
心がほっと温まる連作ミステリー。
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