書店に行くとまずチェックするのは平台と棚に面出しされている本。
なにか新刊はでているかなぁとか、面白そうな本はあるかなぁとか、ワクワクしてしまいます。
そこで、日頃の書店通いで気になった文庫本から読んで面白かった文庫本まで、おすすめの文庫本を紹介したいと思います。
また、おすすめの文庫本は、書店の平台や棚の面出しのように定期的に入れ替えています。
文庫本は、手軽で持ち運びやすく、外出先でも手軽に読書を楽しむことができるのが魅力です。
ぜひ、文庫本選びの参考にしてみてください!
Pickup! おすすめ文庫本

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嫌いなら呼ぶなよ(河出文庫)
あの綿矢りさが「老害」作家!?爆笑、のち冷や汗がとまらない!整形、不倫、SNS炎上……痛快な毒とユーモアが社会をえぐる4編の小説集。
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嘘つきジェンガ(文春文庫)
欲しかったのは、お金?称賛?それとも、幸せ?積み重ねた嘘が崩れたとき、見えるのは絶望か、ほのかな光か――。騙す者と騙される者の切実な葛藤と後悔を描く、スリリングな短篇集。
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黄昏ラジオ(ハルキ文庫)
ラジオ局を舞台に紡がれる心温まる人間模様、オンエア中……。「オードリーのオールナイトニッポン」の放送作家・藤井青銅が贈る、ペーソスとユーモアに満ちた短編集。
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限界国家(双葉文庫)
誰がこんな国にしたのか?そして、この国に明日はあるのか?そしてそれを担う若者の生きる道とは!?経済小説のトップランナーが描く未来予想小説。
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やりなおし世界文学(新潮文庫)
ギャツビーって、誰?津村さんにかかれば、世界文学はこんなに楽しい。ギャツビー、ペスト、ボヴァリー夫人……。全92作の魅力を綴った、軽やかで愉快な文学案内。
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昭和モダン 広告デザイン 1920s-30s(青幻舎ビジュアル文庫)
懐かしくも新しい。今からおよそ100年前の「デザイン」を一挙収録。ポスター、包装紙、カレンダー、チラシ……貴重な資料200点超を紹介!
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まだまだあります!おすすめ文庫本
成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)
全力で我が道を突き進む中学二年生の成瀬あかり。2024年本屋大賞を受賞した青春小説!
キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ(角川文庫)
私の自信がここにある――疲れた心を優しく包みこむ物語。人気シリーズ第4弾!
アリアドネの声(幻冬舎文庫)
運命はドローンを操る青年の指先に託された。胸を刺す衝撃の長編ミステリー!
ゴリラ裁判の日(講談社文庫)
私はローズ。私は人間と法廷で戦います。私たちの当たり前を問う感動巨編。
ラジオな日々(朝日文庫)
熱気と喧騒の80年代!レジェンド放送作家の新人時代を描く自伝的小説。
書林コマドリ裏口ヨリ(千夜文庫)
声を失った少女が本に導かれ、自分の言葉を見つける感動の物語。
とんこつQ&A(講談社文庫)
予想しえない展開に鳥肌が止まらない、ほのぼのと不穏が奇妙に交わる全4編!
黄金比の縁(集英社文庫)
会社の不利益になる人間を採る。不当な辞令に憤る小野は、会社への密かな復讐を始める――。
そして誰もゆとらなくなった(文春文庫)
結婚式の余興、ダンスレッスンでの屈辱……。抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!
おいしいが聞こえる(ハルキ文庫)
「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ37篇。
おいしいごはんが食べられますように(講談社文庫)
職場の微妙な人間関係を食べることを通してえぐり出す。第167回芥川賞受賞作。
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか(講談社文庫)
時代を彩った名エッセイ160余作品をひもときながらエッセイについて綴るエッセイ。
珈琲にドーナツ盤(光文社文庫)
時代は1960年から1973年。作家以前の知られざる日々。著者初の私小説集。
それでも日々はつづくから(新潮文庫)
いつか忘れる日常を今日も僕らは生きている。切ない記憶を刺激されるエッセイ集。
プラハの古本屋(中公文庫)
ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを言語学者がユーモラスに綴るエッセイ。
昭和歳時記(中公文庫)
ラジオ、B29、カンカン帽、リヤカー……。昭和二年生まれの著者が体験をもとに回想する。
くらすたのしみ(文庫)
普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある。他愛ない日々が愛おしくなる随筆集。
たべるたのしみ(文庫)
私にとって食べることは、生きることだ。永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った随筆集。
死ぬまでに行きたい海(新潮文庫)
ぼったくられたバリ島、思っていたのと違ったYRP野比……。場所の記憶をめぐるエッセイ集。
好きになってしまいました。(だいわ文庫)
作家・三浦しをんの日常、ときどき非日常。愛と情熱ほとばしるエッセイ集!
いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具(文春文庫)
森へ移住した作家・小川糸。愛おしい日々を綴ったカラーフォト満載のエッセイ集。
編めば編むほどわたしはわたしになっていった(新潮文庫)
息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に人生を編みだしてゆく――。
わたしの、本のある日々(毎日文庫)
今日もゆるゆるページをひらく。読書と暮らしのあれこれを軽やかに綴ったエッセイ集。
本は眺めたり触ったりが楽しい(ちくま文庫)
本はどう読んでもいい!読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる読書エッセイ。
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日頃の書店通いで気になった単行本から読んで面白かった単行本まで、おすすめの単行本を紹介します。単行本は幅広いラインナップが魅力です。

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