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いかに働くのか?これからの働き方を考える本特集<仕事編>

おすすめ本まとめ

終身雇用が崩れ、仕事の環境も大きく変わり、誰もが「自分らしい働き方」を模索する時代。

なぜ働くのか?
いかに働くのか?
自分らしく働くとは?

悩みはつきることがありませんが、それでも何らかのヒントを本の中から得ることはできます。
仕事編では、主に仕事の仕方や考え方、組織のあり方などについて書かれたおすすめの本をご紹介します。

おすすめの働き方本10選!<仕事編>

これから何が売れるのか?
『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん

マーケット感覚を身につけよう
マーケット感覚を利用した問題解決手法について解説した本。
プライシング能力を身につける、市場に評価される方法を学ぶ、失敗と成功の関係を理解する…。
不確実性が高まるこれからの社会では、「本質的な価値」を見抜く、一段上のレベルの能力(=マーケット感覚)が必要に。
「論理思考」と対になるもう1つの力、「マーケット感覚」について綴られた一冊です。

「いい仕事」はどこから生まれるのか?
『自分の仕事をつくる』西村佳哲

自分の仕事をつくる
「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告。
八木保、柳宗理、ヨーガン・レール、パタゴニア社、ルヴァン、象設計集団…。
「いい仕事」はどこから生まれるのか、仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か?
働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル本!

働くことを通じて私たちは一体なにをしているのか?
『自分をいかして生きる』西村佳哲

自分をいかして生きる
「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。
いい仕事とはなにか、働くことを通じて私たちは一体なにをしているのか?
一人一人の仕事がより自分の仕事であるための、長い手紙のような思考の記録。
働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル本!

頭とからだは自力で生きぬくために使うのだ!
『就職しないで生きるには』レイモンド・マンゴー

就職しないで生きるには
1979年にアメリカで初版が出版された、ロングセラーエッセイ。
嘘にまみれて生きるのはイヤだ、納得できる仕事がしたい。
天然石鹸をつくる、小さな本屋を開く、その気になれば、シャケ缶だってつくれる。
頭とからだは自力で生きぬくために使うのだ、失敗してもへこたれるな。
ゼロからはじめる知恵が満載の1冊です。

「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
『小商いのすすめ』平川克美

小商いのすすめ
これからの社会のあり方として「小商いの哲学」を提示した本。
「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ。
身の回りの人間的なちいさな問題を、自らの責任において引き受けることだけが、この苦境を乗り越える第一歩になる―。
政治家も経済学者も口にしない、「国民経済」復興論。

身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本
『小商いのはじめかた』風来堂

小商いのはじめかた
身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本。
初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」。
「小商い」をはじめるための考え方の勘所とケーススタディが詰まった一冊です。

37シグナルズ成功の法則
『小さなチーム、大きな仕事』ジェイソン・フリード

小さなチーム、大きな仕事
世界が注目するソフトウェア開発会社「37シグナルズ」の組織論。
会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。
高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。
小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に!
会社や組織にまつわる固定観念をくつがえさせられる一冊です。

仕事を通してどのように人は幸せになれるのか
『働くことと生きること』水上勉

働くことと生きること
作家・水上勉さんの人生哲学が綴られた本。
「天職とは?」「仕事を通してどのように人は幸せになれるのか」。
僧侶、販売員など様々な職業遍歴から得た人生哲学とは?
仕事から教えられる幸せと人生が綴られた一冊です。

資本主義は何処へ行こうとしているのか
『路地裏の資本主義』平川克美

路地裏の資本主義
もっとも広く世界で採用された資本主義は、暴力的な収奪システムに変貌しつつある。
資本主義は何処へ行こうとしているのか。
それとも、資本主義に代わりうる経済システムが構想されるのか。
身近な経済を通して、資本主義の問題点と将来のあり方を考察した一冊です。

銭湯経済のすすめ
『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ 』平川克美

「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ
「経済成長なき時代」のお金の生かし方を説いた本。
50年後、アメリカは“失敗した国”と顧みられるだろう。
「消費第一世代」として、株主資本主義のど真ん中を生きてきた著者がたどりついたのは…半径3km圏内の暮らしだった―。

まだまだあります!おすすめの働き方本

これからの働き方を考える本特集<人物編>
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