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書店店主&書店員が綴ったおすすめ本15選!

おすすめ本まとめ

昔ながらの街の書店が減っている一方で、ここ数年、独立書店の開業が増えているそうです。

そこで、書店店主や書店員さんが綴ったエッセイなど、本屋好きの方におすすめの本をまとめてみました。

本屋の開業や働き方、本屋の日常などに興味がある方はぜひ読んでみては!

書店店主&書店員が綴ったおすすめ本15選!

ブックセラーズ・ダイアリー/ショーン・バイセル(単行本)

ブックセラーズ・ダイアリー(単行本)
スコットランド最大の古書店の一年を綴ったサバイバル日記。
本を買いに行ったはずが、書店を買ってしまった――。
変わり者の店主が、同じく変わり者の従業員とともに、ネット書店時代の荒波に立ち向かう。

ぼくにはこれしかなかった。/早坂大輔(単行本)

ぼくにはこれしかなかった。(単行本)
岩手県盛岡市「BOOKNERD」店主が綴る、現在進行中の物語。
就職するだけが人生ではない。
ぼくは40歳を過ぎてからこの小さな街に小さな本屋を作った。
誰に笑われてもかまわなかった。 それはぼくの人生で、生きることのすべてだったのだから――。

頁をめくる音で息をする/藤井基二(単行本)

頁をめくる音で息をする(単行本)
尾道の路地で古本屋弐拾dBを営む店主の随筆集。
逃げ続けていたら、そこに本があった。
開店時間は深夜23時。
古本を買い取り、古本を売り、なんとか生きている――。

小さな声、光る棚/辻山良雄(単行本)

小さな声、光る棚(単行本)
新刊書店Titleの日常を綴ったエッセイ。
まともに思えることだけやればよい。
荻窪の書店店主が考えた、よく働き、よく生きること。

本屋、はじめました/辻山良雄(ちくま文庫)

本屋、はじめました(ちくま文庫)
新刊書店Title開業の記録を綴ったエッセイ。
物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。
個人経営の書店が存続していくための工夫とは。

街灯りとしての本屋/田中佳祐、竹田信弥(単行本)

街灯りとしての本屋(単行本)
文芸誌『しししし』(双子のライオン堂発行)のメンバーが贈る、本屋の本。
あなたの街にある小さな本屋さんは、こんなにも面白い。
本屋をはじめるには?本屋を続けるには?
本に魅せられ、小さく小さくはじめた街の本屋11店舗の店主のこれまで、そしてこれからのこと――。

「一万円選書」でつながる架け橋/岩田徹(単行本)

「一万円選書」でつながる架け橋(単行本)
お客さん一人ひとりにあった本を選書するサービス「一万円選書」で注目!
1冊ずつ心を込めて「売れる本」ではなく「売りたい本」を売る。
読者が運命の1冊に巡り合うお手伝いをする、小さな本屋さんの物語。

一万円選書/岩田徹(ポプラ新書)

一万円選書(ポプラ新書)
本をどう選び、どう読むか――。
1年でわずか3日だけの募集で、常時3000人待ちともいわれている一万円選書を書籍で疑似体験。
北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語。

荒野の古本屋/森岡督行(小学館文庫)

荒野の古本屋(単行本)
東京・茅場町にあった古書店&ギャラリー「森岡書店」の誕生秘話を描いた本。
時代に流されない生き方と働き方。
これからの小商いのあり方として関心を集める古本屋はどのように誕生したのか!?
趣味と実益を兼ねてはじめた仕事だからこそ味わえるきびしくも充実の日々を描いた一冊。

ぼくは本屋のおやじさん/早川義夫(ちくま文庫)

ぼくは本屋のおやじさん(ちくま文庫)
22歳(1969年)の時にロックグループをやめ、小さな書店を始めた著者の奮闘記。
置きたい本が入荷しない小さな店のもどかしさ。
冊子『読書手帖』を作って客とふれあい、書店主同士で通信を作り交流。
再び歌手を始めるまでの22年間で学んだ大切なこととは。
文庫化にあたり、エッセイ8本と「早川書店」のブックカバー等を収録。

女子の古本屋/岡崎武志(ちくま文庫)

女子の古本屋(ちくま文庫)
個性的な13人の店主の素顔と開業までのストーリーを紹介した本。
いま女性店主の古書店が面白い!
ネットはもちろん、リアル書店でも、カフェや雑貨なども併設するなど、独自の品揃えで注目の個性的な古書店が増えている―。
文庫化にあたり、「それからの『女子の古本屋』」を増補・追加取材。

書店不屈宣言/田口久美子(ちくま文庫)

書店不屈宣言(ちくま文庫)
ジュンク堂池袋本店の副店長として働く田口久美子さんの書店ドキュメント。
「雑誌売場の今昔」「児童書という希望」「書店再編とシステム」など。
現場で働く書店員は厳しい現状の中で、何を考え、日々の仕事に向かっているのか―。

書店繁盛記/田口久美子(ポプラ文庫)

書店繁盛記(ポプラ文庫)
若い書店員たちの奮闘を綴ったエッセイ集。
本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている―。
本屋さんの事件簿、大型書店オープンまでの道のりなど、書店の裏話が満載。

書店風雲/田口久美子(ちくま文庫)

書店風雲録(ちくま文庫)
「ひと」と「文化」を武器に旋風を巻き起こした「池袋リブロ」の時代を描いた本。
ベストセラーを売るように大量の思想書を積み、曲線と山型の書棚には世界の尖端があふれていた。
出版流通の戦後日本書店史の一断面を描いた一冊。

善き書店員/木村俊介(単行本)

善き書店員(単行本)
6人の書店員へのインタビュー集。
佐藤純子さん(ジュンク堂書店仙台ロフト店)
小山貴之さん(東京堂書店神田神保町店)
堀部篤史さん(京都・恵文社一乗寺店)
藤森真琴さん(広島・廣文館金座街本店)
長健一さん(熊本・長崎書店)
高頭佐和子さん(丸善・丸の内本店)
この時代において「善く」働くとはなにか?
「肉声が聞こえてくる」、新たなノンフィクション。